ケンテイラボ

① 基礎理論

応用情報技術者53

問題

確率の加法定理 P(A∪B)=P(A)+P(B)-P(A∩B) について正しい記述はどれか

A排反・非排反を問わず、任意の事象A、Bで一般に成り立つ✓ 正解
B事象AとBが互いに排反のときだけ成り立つ
C事象AとBが独立のときだけ成り立つ
D事象AがBに従属するときだけ成り立つ

正解

A排反・非排反を問わず、任意の事象A、Bで一般に成り立つ

解説

加法定理は排反・非排反を問わず一般に成り立ち、排反のときはP(A∩B)=0になります。

分野解説:① 基礎理論

コンピュータ科学の土台となる離散数学・情報理論を学ぶ分野です。集合と論理、2進数など基数変換、論理演算とブール代数、確率統計、オートマトンや形式言語、さらに近年は機械学習やAIの基礎用語まで幅広く問われます。午前試験では計算問題も出るため、公式を暗記するだけでなく、なぜその結果になるのかを手を動かして理解することが重要です。他分野の理解を支える基盤なので、序盤で丁寧に固めておくと後半の学習効率が大きく上がります。出題数62問と多く、得点源にしたい分野です。

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応用情報技術者について

IPAの国家試験・APを午前対策

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式午前試験(多肢選択式)+午後試験(記述式)。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は改定されることがあるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準午前・午後それぞれに合格基準があるため公式サイトで要確認
難易度★★★★☆
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