① 基礎理論
応用情報技術者 第28問
問題
事象Aと事象Bが独立であるとき、同時確率P(A∩B)を求める式はどれか
AP(A)+P(B)
BP(A)×P(B)✓ 正解
CP(A)-P(B)
DP(A)÷P(B)
正解
B:P(A)×P(B)
解説
独立事象の同時確率は積で求められます。
分野解説:① 基礎理論
コンピュータ科学の土台となる離散数学・情報理論を学ぶ分野です。集合と論理、2進数など基数変換、論理演算とブール代数、確率統計、オートマトンや形式言語、さらに近年は機械学習やAIの基礎用語まで幅広く問われます。午前試験では計算問題も出るため、公式を暗記するだけでなく、なぜその結果になるのかを手を動かして理解することが重要です。他分野の理解を支える基盤なので、序盤で丁寧に固めておくと後半の学習効率が大きく上がります。出題数62問と多く、得点源にしたい分野です。
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応用情報技術者について
IPAの国家試験・APの科目A対策
| 主催 | 情報処理推進機構(IPA) |
|---|---|
| 出題形式 | 科目A 多肢選択式(四肢択一)80問/科目B 記述式11問中5問を選択解答 |
| 試験時間 | 科目A 150分・科目B 150分 |
| 受験料 | 7,500円(税込) |
| 合格基準 | 科目A・科目Bとも60点以上/100点満点 |
| 難易度 | ★★★★☆ |
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