② アルゴリズムとプログラミング

応用情報技術者63

問題

リストの実現方法のうち、配列を用いる場合の特徴として、適切なものはどれか。

Aあらかじめ最大データ数に対応した領域を確保する必要がある✓ 正解
B要素の挿入や削除が容易である
C使用するデータ数に応じて動的に領域を確保できる
D要素への参照にポインタのたどりを必要とする

正解

Aあらかじめ最大データ数に対応した領域を確保する必要がある

解説

配列は要素位置が固定されており、最大データ数を見越した領域確保が必要となる。

分野解説:② アルゴリズムとプログラミング

データ構造とアルゴリズム、プログラミング言語の基礎を扱う分野です。配列・リスト・スタック・キュー・木構造といったデータ構造の特徴、探索・整列アルゴリズムの計算量、再帰やポインタの考え方が頻出です。計算量のオーダー評価や、アルゴリズムの動作をトレースする問題が多いのが特徴です。単に名称を覚えるのではなく、各データ構造がどんな処理に向くか、なぜその計算量になるかを図で理解しましょう。実装経験があると強い分野で、午後試験にもつながる重要テーマです。出題数56問。

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応用情報技術者について

IPAの国家試験・APの科目A対策

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式科目A 多肢選択式(四肢択一)80問/科目B 記述式11問中5問を選択解答
試験時間科目A 150分・科目B 150分
受験料7,500円(税込)
合格基準科目A・科目Bとも60点以上/100点満点
難易度★★★★☆
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