第41問労働基準法で定められている原則的な法定労働時間は、休憩時間を除きどのようになっているか。
- A1日8時間・1週間40時間
- B1日7時間・1週間35時間
- C1日8時間・1週間44時間
- D1日8時間・1週間48時間
法定労働時間(1日8時間・週40時間)と休憩・休日のルール、割増賃金の計算を学ぶ、給与計算の中核となる分野です。時間外2割5分・深夜2割5分・休日3割5分といった割増率、月60時間超の5割、割増の基礎から除外できる家族手当や通勤手当、端数処理まで問われます。あわせて36協定の届出と免罰効果、マイナンバー(12桁)の本人確認・保管・第三者提供の制限も扱います。42問を収録し、実務の判断力が試される分野です。
この分野の問題42問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
クイズモードで挑戦 →正解:B.50銭未満は切り捨て、50銭以上は1円に切り上げる
1時間当たりの賃金額等の1円未満の端数は、50銭未満を切り捨て、50銭以上を1円に切り上げることが認められています。
この問題の解説ページを開く →正解:D.本人の同意があっても法に定められた範囲以外の提供は禁止される
特定個人情報は、通常の個人情報とは異なり、本人の同意があっても法に定められた範囲以外の第三者提供は禁止されています。
この問題の解説ページを開く →正解:A.出向先の決定後、提供先を明らかにし本人の同意を得れば提供可能
出向・転籍・再就職先の決定以後に提供先を明らかにし、本人の同意を得ることで特定個人情報の提供が可能になりました。
この問題の解説ページを開く →正解:D.税務署提出用にのみ記載し、受給者交付用には記載しない
個人情報漏えいを防ぐため、マイナンバーは税務署提出用にのみ記載し、社員へ交付する受給者交付用には記載しません。
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