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② 労働時間・割増賃金・マイナンバー

給与計算実務能力検定1級45

問題

所定労働時間が8時間の会社で、1時間の時間外労働(計9時間労働)を行わせた場合、必要な休憩時間は少なくとも何分か。

A60分✓ 正解
B50分
C45分
D90分

正解

A60分

解説

労働時間が8時間を超える場合は、少なくとも1時間の休憩を与えなければなりません。

分野解説:② 労働時間・割増賃金・マイナンバー

法定労働時間(1日8時間・週40時間)と休憩・休日のルール、割増賃金の計算を学ぶ、給与計算の中核となる分野です。時間外2割5分・深夜2割5分・休日3割5分といった割増率、月60時間超の5割、割増の基礎から除外できる家族手当や通勤手当、端数処理まで問われます。あわせて36協定の届出と免罰効果、マイナンバー(12桁)の本人確認・保管・第三者提供の制限も扱います。42問を収録し、実務の判断力が試される分野です。

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給与計算実務能力検定1級について

給与計算の実務力を証明する検定

主催一般財団法人 職業技能振興会
出題形式知識を問う問題と、電卓を使って金額を求める計算問題(試験時間は公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式の合格基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
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