② 労働時間・割増賃金・マイナンバー
給与計算実務能力検定1級 第64問
問題
月60時間を超える時間外労働の割増率が5割以上となる規定に関連し、対象労働者に対して設けられている制度はどれか。
Aリフレッシュ休暇
B特別有給休暇
C代替休暇✓ 正解
D振替休日
正解
C:代替休暇
解説
割増率が5割以上となる労働者を対象として、有給の休暇(代替休暇)の制度が設けられています。
分野解説:② 労働時間・割増賃金・マイナンバー
法定労働時間(1日8時間・週40時間)と休憩・休日のルール、割増賃金の計算を学ぶ、給与計算の中核となる分野です。時間外2割5分・深夜2割5分・休日3割5分といった割増率、月60時間超の5割、割増の基礎から除外できる家族手当や通勤手当、端数処理まで問われます。あわせて36協定の届出と免罰効果、マイナンバー(12桁)の本人確認・保管・第三者提供の制限も扱います。42問を収録し、実務の判断力が試される分野です。
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給与計算実務能力検定1級について
給与計算の実務力を証明する検定
| 主催 | 一般財団法人 職業技能振興会 |
|---|---|
| 出題形式 | 知識問題30問(四肢択一・マークシート)と計算問題10問(記述式) |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 11,000円(税込) |
| 合格基準 | 7割以上の得点、かつ計算問題を6割以上正解 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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