第116問第2類の危険物の消防法における定義として正しいものはどれか。
- A「火炎によって着火しやすい固体」または「比較的低温(40℃未満)で引火しやすい固体」
- B「それ自体に酸素を含み加熱や衝撃によって激しく爆発する特性を持った固体」
- C「空気中で自然発火しまたは水と接触して可燃性ガスを発生する特性を持った固体」
- D「それ自体は燃焼しないが他の可燃物の燃焼を著しく促進する特性を持った固体」
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正解:A.「火炎によって着火しやすい固体」または「比較的低温(40℃未満)で引火しやすい固体」
第2類の危険物は可燃性固体であり火炎によって着火しやすい特性または40℃未満で引火しやすい特性を持つ固体と定義されています。
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