④ 第2類 可燃性固体
危険物乙1・2・3・5・6類 第122問
問題
第2類の危険物において火災時に「注水や水系の消火剤」を使用して冷却消火を行ってよい物品の組み合わせはどれか。
A硫化リン と 鉄粉
B赤リン と 硫黄✓ 正解
Cアルミニウム粉 と マグネシウム
D固形アルコール と ゴムのり
正解
B:赤リン と 硫黄
解説
赤リンと硫黄は水と反応しないため注水や泡・強化液などの水系消火剤による消火が適しています。
分野解説:④ 第2類 可燃性固体
第2類(可燃性固体)を扱う分野です。第2類は比較的低温で着火しやすい可燃性の固体で、硫化リン・赤リン・硫黄・鉄粉・金属粉・マグネシウム・引火性固体などが含まれます。鉄粉や金属粉は消防法上の定義で粒度や種類による除外基準がある点、引火性固体は引火点40℃未満のものに限られる点が頻出です。粉じん爆発への注意や、金属粉・マグネシウムに注水すると水素を発生する危険など、消火上の注意も重要です。本アプリでは40問を収録しています。
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危険物乙1・2・3・5・6類について
乙4以外の危険物を扱う国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記(法令/物理・化学/危険物の性質・火災予防・消火の方法の3科目) |
| 試験時間 | 試験時間は類や実施回により異なるため公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 各科目でおおむね60%以上(公式基準。詳細は公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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