検定対策

危険物乙1・2・3・5・6類

乙4以外の危険物を扱う国家資格

試験の基本情報

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式五肢択一式35問(法令15問・基礎的な物理学及び化学10問・危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法10問)。既に他の類の乙種免状を有する場合は法令と物理化学が免除され、性質・消火の方法10問のみ
試験時間2時間(科目免除を受ける場合は35分)
受験料5,300円
合格基準試験科目ごとの成績がそれぞれ60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
収録問題数全302問(8分野)

試験について

危険物取扱者は消防法に基づく国家資格で、乙種は第1類から第6類まで類ごとに取得します。本アプリは乙4(第4類)以外の第1・2・3・5・6類を対象とし、酸化性固体・可燃性固体・自然発火性/禁水性物質・自己反応性物質・酸化性液体という多様な性質の危険物を扱えるようになります。すでに乙種のいずれかを持つ場合は法令・物理化学が免除される制度があり、これを活かして複数の類を効率よく取得できます。化学工場や製造業などの現場で対応力を広げたい方におすすめの資格です。

収録問題の分野

1① 共通性質41問収録問題を見る →
2② 第1類A 酸化性固体38問収録問題を見る →
3③ 第1類B 酸化性固体36問収録問題を見る →
4④ 第2類 可燃性固体40問収録問題を見る →
5⑤ 第3類 自然発火性・禁水性44問収録問題を見る →
6⑥ 第5類A 自己反応性40問収録問題を見る →
7⑦ 第5類B 自己反応性24問収録問題を見る →
8⑧ 第6類 酸化性液体39問収録問題を見る →

合格のポイント

  • 共通性質で燃焼・消火の理論と各類の性質の全体像を固める
  • 類ごとに性質・危険性・消火方法をセットで整理する
  • 注水してよい物質と厳禁の物質を横断的に見分ける
  • 科目免除を活かして複数類を効率よく取得する

302問の問題集で合格を目指そう

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