危険物取扱者は、消防法に基づく国家資格です。乙種は第1類から第6類まで類ごとに取得する仕組みで、本アプリはそのうち乙4(第4類)以外の第1・2・3・5・6類をまとめて対策できるように構成しています。第1類は酸化性固体、第2類は可燃性固体、第3類は自然発火性物質および禁水性物質、第5類は自己反応性物質、第6類は酸化性液体と、それぞれ性質がまったく異なるのが特徴です。本記事では、乙種試験の科目構成、複数類取得のメリット、各類の学習ポイント、収録302問を活かした学習スケジュールまでを具体的に解説します。
危険物取扱者 乙種とは
危険物取扱者は、ガソリン・灯油をはじめとする消防法上の危険物を、取り扱ったり取扱いに立ち会ったりするために必要な国家資格です。免状には甲種・乙種・丙種があり、乙種は取得した類の危険物だけを扱えます。乙種は第1類〜第6類に分かれ、類ごとに試験を受けて取得するため、必要な類を選んで受験できるのが特徴です。もっとも受験者が多いのはガソリンや軽油を扱う乙4(第4類)ですが、化学工場・製造業・研究機関などでは、それ以外の類を扱う場面も少なくありません。
本アプリが対象とする第1・2・3・5・6類は、いわば「乙4以外の危険物」を広くカバーする組み合わせです。取得するメリットは大きく3つあります。1つ目は、扱える危険物の幅が広がり、現場での対応力が高まること。2つ目は、酸化性・可燃性・禁水性・自己反応性・酸化性液体という多様な性質を体系的に理解できること。3つ目は、後述する科目免除制度を活かして、複数の類を効率よく取得しやすくなることです。
試験の基本情報
- 実施団体:一般財団法人 消防試験研究センター
- 資格の種別:国家資格(消防法に基づく)
- 対象:乙種 第1類・第2類・第3類・第5類・第6類(乙4以外の類)
- 試験科目:危険物に関する法令/基礎的な物理学および基礎的な化学/危険物の性質・火災予防・消火の方法
- 試験形式:筆記(マークシート方式)が一般的
- 試験時間:類や実施回により異なるため公式サイトで要確認
- 受験料:改定されることがあるため公式サイトで要確認
- 合格基準:各科目でおおむね60%以上(公式基準。詳細は公式サイトで要確認)
- 難易度:★★★☆☆(標準)
乙種の試験は「法令」「物理・化学」「危険物の性質・火災予防・消火」の3科目で構成され、合格するには各科目でおおむね60%以上の正答が必要とされています(公式基準)。1科目でも基準に届かないと不合格になるため、苦手科目を作らないことが大切です。試験日程・会場・受験料・試験時間は変わることがあるため、申し込み前に必ず消防試験研究センターの公式情報を確認してください。
科目免除(法令・物理化学)の制度を活かす
乙種で複数の類を狙うなら、必ず押さえておきたいのが科目免除制度です。すでに乙種のいずれかの類に合格して免状を持っている人が別の類を受験する場合、「法令」と「基礎的な物理学および基礎的な化学」が免除され、「危険物の性質・火災予防・消火の方法」だけを受験すればよい、という仕組みがあります(詳細な条件は公式で確認してください)。
この制度を使うと、2つ目以降の類は各類固有の性質だけに集中でき、学習と受験の負担が大きく下がります。第1・2・3・5・6類をまとめて取得したい場合は、まず1つの類に合格して免状を取り、その後は性質科目だけを順番に受けていく、という進め方が効率的です。本アプリの分野構成はこの各類の性質学習に対応しているため、免除を活かした複数類取得と相性がよい設計になっています。
収録8分野と出題数の内訳
ケンテイラボに収録している乙種1・2・3・5・6類対策302問は、以下の8分野に整理しています。分野は類ごとの性質を軸に分かれており、各類の特徴をつかみながら演習できます。あくまで収録問題数の内訳で、実際の試験の出題比率は類・回により変動します。
- ① 共通性質:41問(全類に共通する基礎・消火理論・各類の性質の全体像)
- ② 第1類A 酸化性固体:38問(塩素酸塩類・過塩素酸塩類・無機過酸化物など前半)
- ③ 第1類B 酸化性固体:36問(硝酸塩類・ヨウ素酸塩類・過マンガン酸塩類など後半)
- ④ 第2類 可燃性固体:40問(硫化リン・赤リン・硫黄・金属粉・引火性固体など)
- ⑤ 第3類 自然発火性・禁水性:44問(カリウム・ナトリウム・アルキルアルミニウムなど)
- ⑥ 第5類A 自己反応性:40問(有機過酸化物・硝酸エステル類・ニトロ化合物など前半)
- ⑦ 第5類B 自己反応性:24問(ジアゾ化合物・ヒドラジン誘導体・ヒドロキシルアミンなど後半)
- ⑧ 第6類 酸化性液体:39問(過塩素酸・過酸化水素・硝酸・ハロゲン間化合物など)
①の共通性質は、どの類を受験する場合でも土台になる分野です。ここで燃焼と消火の理論、消火剤の種類と効果、各類の性質の全体像を固めておくと、②以降の各類の学習がスムーズになります。第1類は問題数が多いため前半(②)と後半(③)に、第5類も同様に前半(⑥)と後半(⑦)に分けて収録しています。
分野別の学習ポイント
① 共通性質
乙種すべての類に共通する基礎を扱う、最初に固めるべき分野です。単体・化合物・混合物の区別、潮解・風解、燃焼と消火の理論、そして第1類から第6類までの性質の全体像を押さえます。常温常圧(20℃・1気圧)で危険物は固体か液体であり、気体は含まれないといった横断知識が中心です。
- 各類の性質:第1類=酸化性固体、第2類=可燃性固体、第3類=自然発火性・禁水性、第5類=自己反応性、第6類=酸化性液体
- 消火剤の種類と効果:水(冷却)・強化液・泡(窒息・冷却)・二酸化炭素・ハロゲン化物・粉末(ABC/BC)
- 禁水性物質の消火:乾燥砂・膨張ひる石・膨張真珠岩などを用いる
- 潮解と風解:潮解は水分を吸って湿り溶ける、風解は結晶水を失う現象
② 第1類A 酸化性固体
第1類(酸化性固体)の前半を扱う分野です。第1類はそれ自体は不燃物ですが、加熱・摩擦・衝撃で分解して酸素を放出し、周囲の可燃物の燃焼を助けます。塩素酸塩類・過塩素酸塩類・無機過酸化物などの品名ごとに、形状・比重・分解温度・潮解性を整理して覚えましょう。
- 共通性質:それ自体は不燃物だが、分解して酸素を供給する強い酸化剤
- 無機過酸化物:アルカリ金属のものは水と反応して酸素と熱を生じるため注水禁止
- 消火:無機過酸化物以外は大量注水で冷却、無機過酸化物は乾燥砂・炭酸水素塩類粉末
- 火災予防:強酸類との接触を避け、容器は密栓して冷暗所に貯蔵する
③ 第1類B 酸化性固体
第1類の後半を扱う分野です。硝酸塩類・ヨウ素酸塩類・過マンガン酸塩類・重クロム酸塩類など、前半に続く品名の個別性質を学びます。物質ごとの色や、水に溶けるときの発熱・吸熱、加熱時の分解生成物など、細かな暗記が得点源になります。
- 硝酸カリウム:黒色火薬の原料。潮解性はなく水に溶けやすい
- 硝酸アンモニウム:水に溶けるとき吸熱、加熱で亜酸化窒素を生じる
- 過マンガン酸カリウム:赤紫色で金属光沢を持つ結晶。強い酸化力を持つ
- 共通:可燃物・有機物との混合物は衝撃・摩擦で爆発の恐れ
④ 第2類 可燃性固体
第2類(可燃性固体)を扱う分野です。比較的低温で着火しやすい可燃性の固体で、硫化リン・赤リン・硫黄・鉄粉・金属粉・マグネシウム・引火性固体などが含まれます。定義上の除外基準や、注水が危険となる物質など、消火上の注意点が頻出です。
- 鉄粉・金属粉:定義に粒度や種類による除外基準がある
- 引火性固体:引火点40℃未満のものに限られる
- 金属粉・マグネシウム:注水すると水素を発生する危険があり、消火に注意
- 粉じん爆発:微粉が空気中に舞うと爆発の危険がある点に注意
⑤ 第3類 自然発火性・禁水性
第3類(自然発火性物質および禁水性物質)を扱う分野です。多くは空気に触れると自然発火し、水と反応して可燃性ガスを発生します。ただし黄リンは自然発火性のみ、リチウムは禁水性のみなど、両方の性質を持つとは限らない点が問われます。
- 保護液:カリウム・ナトリウムは灯油中に保存するなど、品名ごとの貯蔵方法
- 黄リン:自然発火性はあるが禁水性はない(水中保存)
- 消火:注水は厳禁で、乾燥砂・膨張ひる石などを用いる
- 水と反応して可燃性ガス(水素等)を発生するため、水系消火剤が適さない
⑥ 第5類A 自己反応性
第5類(自己反応性物質)の前半を扱う分野です。第5類は分子内に酸素を含むため、外部から酸素の供給がなくても分解して自己燃焼します。有機過酸化物・硝酸エステル類・ニトロ化合物などが含まれ、加熱・衝撃・摩擦で爆発する危険が特徴です。
- 自己反応性:分子内に酸素を含み、窒息消火が効きにくい
- 消火:大量の水や泡で冷却し、分解を抑えるのが基本
- 有機過酸化物・硝酸エステル類・ニトロ化合物の代表例と危険性を整理
- 火災予防:加熱・衝撃・摩擦を避け、冷暗所に貯蔵する
⑦ 第5類B 自己反応性
第5類の後半を扱う分野です。ジアゾ化合物・ヒドラジンの誘導体・ヒドロキシルアミン・ヒドロキシルアミン塩類・金属のアジ化物などを学びます。前半と同じく自己反応性ゆえの消火の考え方を土台に、品名ごとの個別性質を押さえます。
- ヒドロキシルアミン:腐食性があり、容器材質の選び方に注意。粉じん爆発の危険もある
- ジアゾ化合物:ジアゾジニトロフェノールなどの色・危険性を整理
- 金属のアジ化物・ヒドラジン誘導体の代表例を押さえる
- 自己反応性ゆえに冷却消火が基本となる点は前半と共通
⑧ 第6類 酸化性液体
第6類(酸化性液体)を扱う分野です。第6類はそれ自体は不燃性ですが強い酸化力を持ち、可燃物の燃焼を助けます。過塩素酸・過酸化水素・硝酸・ハロゲン間化合物などが含まれ、腐食性と有毒な蒸気に注意が必要です。
- 共通性質:不燃性だが強い酸化剤。腐食性があり皮膚をおかし、蒸気も有毒
- 火災予防:可燃物・有機物との接触を避ける
- 消火:多くは注水が有効だが、ハロゲン間化合物は水と反応するため注水を避ける
- 過酸化水素・硝酸・過塩素酸それぞれの性質を区別して覚える
勉強スケジュールのモデルケース
乙種1・2・3・5・6類は、共通性質を土台に各類の性質を順に積み上げるのが基本です。化学の予備知識がある方なら短期間、まったくの初学者なら腰を据えた学習が必要になります。以下の3パターンから自分に合うものを選んでください。
【短期集中】1日1〜1.5時間・2〜3週間
- 1週目:①共通性質で燃焼・消火理論と各類の全体像を固める
- 2週目:②③第1類、④第2類、⑧第6類の性質を整理
- 3週目:⑤第3類、⑥⑦第5類を仕上げ、全分野を通し演習
化学の基礎や乙4など他類の学習経験がある方向け。すでに免状を持っていて科目免除を使う場合は、法令・物理化学を省いて性質分野に集中できるため、この短期集中プランが特に効果的です。
【1ヶ月標準コース】1日30分〜1時間
- 1週目:①共通性質を読み込み、消火剤の種類と効果を表に整理
- 2週目:②③第1類(酸化性固体)を品名ごとに暗記
- 3週目:④第2類と⑤第3類。注水が危険な物質を区別
- 4週目:⑥⑦第5類と⑧第6類を仕上げ、全302問を通し演習
標準的なコース。1日30分〜1時間×30日=合計15〜30時間。共通性質で土台を作り、そのうえで各類の個別性質を積み上げると、混同を防ぎやすくなります。
【じっくりコース】1日20〜30分・6〜8週間
- 1〜2週目:①共通性質を丁寧に理解し、用語に慣れる
- 3〜4週目:②③第1類、④第2類を品名ごとに整理
- 5〜6週目:⑤第3類、⑥⑦第5類の性質と消火を押さえる
- 7週目:⑧第6類を学習し、各類の消火方法を横断的に比較
- 8週目:全302問を通しで演習し、苦手を総復習
化学に不慣れな初学者向け。1日20〜30分×6〜8週間で、共通基礎から各類の性質まで無理なく積み上げられます。専門用語が多いので、長期分散で繰り返し触れることが定着につながります。
効率的な学習ステップ
ステップ1:共通性質で燃焼と消火の理論を固める(所要1週間)
燃焼と消火のしくみ、消火剤の種類と効果、各類の性質の全体像を最初に押さえます。とくに「どの消火剤がどの効果(冷却・窒息・抑制)を持つか」「禁水性物質には注水しない」といった大原則は、各類の消火方法を理解する土台になります。
ステップ2:類ごとに性質を整理する(所要2〜3週間)
各類は性質がまったく異なるため、類ごとに「どんな危険性があり、どう消火するか」を一覧表にまとめると効率的です。第1類は分解して酸素を出す、第3類は水と反応して可燃性ガスを出す、というように、性質と消火方法をセットで覚えましょう。
ステップ3:注水の可否を横断的に整理する(所要3〜5日)
危険物試験でよく問われるのが「水をかけてよいか」です。第1類の無機過酸化物や第3類の禁水性物質は注水厳禁、第6類のハロゲン間化合物も水と反応するなど、注水が危険な物質を横断的に一覧化しておくと、消火に関する問題で失点しにくくなります。
ステップ4:問題演習で実力を確認(所要1週間)
知識が一通り入ったら、分野別の演習で理解度を測定します。ケンテイラボの乙種1・2・3・5・6類対策302問は8分野に整理されており、苦手な類の特定に役立ちます。間違えた問題を繰り返すサイクルで、各類の性質を確実に定着させましょう。
受験者がつまずきやすいポイント
つまずき1:類ごとの性質が混ざる
第1〜6類は名前が似ていて、酸化性固体・可燃性固体・自己反応性・酸化性液体など性質が入り組んでいます。「第1類=酸化性固体(不燃・酸素を出す)」のように、類番号と性質を1対1で結びつけた表を作ると、混同を防げます。
つまずき2:注水してよい物質と厳禁の物質を取り違える
同じ第1類でも、無機過酸化物は注水厳禁、それ以外は大量注水で消火、というように物質によって消火方法が異なります。「水と反応するか」を軸に、注水厳禁の物質をリスト化して覚えるのが効果的です。
つまずき3:物質名と色・形状が覚えにくい
過マンガン酸カリウムの赤紫色など、物質固有の色や形状は暗記量が多く、混同しやすい部分です。品名と特徴を一覧表にして、繰り返し見返すことで定着させましょう。
つまずき4:科目免除の条件を勘違いする
科目免除は「すでに乙種の免状を持っている場合に、別の類で法令・物理化学が免除される」制度です。初めて乙種を受ける段階では免除されない点に注意しましょう。免除の詳しい条件は、必ず公式情報で確認してください。
類ごとの性質・消火の早見整理
各類は性質が大きく異なるため、代表的な特徴と消火の考え方をまとめて整理しておくと、本番で迷いにくくなります。細かな例外はありますが、まずは類ごとの大枠を押さえましょう。
- 第1類(酸化性固体):不燃だが分解して酸素を出す。無機過酸化物は注水厳禁、他は注水
- 第2類(可燃性固体):低温で着火。金属粉・マグネシウムは注水で水素発生に注意
- 第3類(自然発火性・禁水性):注水厳禁。乾燥砂などで消火、保護液で貯蔵
- 第5類(自己反応性):分子内に酸素を含み自己燃焼。大量の水・泡で冷却
- 第6類(酸化性液体):不燃だが強い酸化剤で腐食性。多くは注水、ハロゲン間化合物は注水を避ける
覚え方のコツは「類番号=性質=消火方法」を1セットで結びつけることです。とくに注水の可否は頻出なので、「注水してよい/厳禁」の一覧を作り、繰り返し見返すと得点が安定します。
よくある質問(FAQ)
Q. 乙4を持っていなくても受けられますか?
A. 受けられます。乙種はどの類からでも受験でき、乙4(第4類)を先に取っていなくても第1・2・3・5・6類を受験可能です。ただし1つ目の類では法令・物理化学も受験する必要があります。免状を取得済みなら、以降の類でこれらの科目が免除されます。
Q. 複数の類を一度に受けられますか?
A. 同一日に複数類を受験できるかどうかは実施回や会場によって扱いが異なるため、必ず消防試験研究センターの公式情報で確認してください。まず1類に合格して免状を取り、以降は科目免除を使って性質科目だけを受けていくと、負担を抑えて複数類を取得できます。
Q. 合格基準は何点ですか?
A. 各科目でおおむね60%以上の正答が必要とされています(公式基準)。1科目でも基準に届かないと不合格になるため、法令・物理化学・性質のいずれも取りこぼさないことが大切です。詳細な基準は公式サイトで確認してください。
Q. 化学が苦手でも合格できますか?
A. 合格できます。物理・化学は基礎的な内容が中心で、暗記と基本理解で対応できる範囲です。共通性質で燃焼や消火の基礎を固めてから各類の性質に進めば、化学が苦手でも段階的に理解を積み上げられます。
Q. 受験料や試験日はどこで確認できますか?
A. 受験料・試験日・会場・試験時間は改定・変更されることがあるため、一般財団法人 消防試験研究センターの公式サイトで最新情報を確認してください。本記事では変動しうる具体的な金額や日程の断定は避けています。
ケンテイラボでの実力チェック方法
ケンテイラボでは、危険物取扱者 乙種1・2・3・5・6類対策問題を全302問・無料で公開しています。共通性質から第1類・第2類・第3類・第5類・第6類まで8分野を網羅し、テキストでの学習と並行して演習できます。学習段階に合わせて、次のような使い方がおすすめです。
- 学習初期:分野別演習で共通性質と各類の性質を確認し、苦手な類を特定する
- 学習中期:間違えた問題だけを繰り返す復習モードで、注水の可否や物質名の弱点を克服する
- 学習後期:ランダム出題で本番形式に慣れ、全分野をバランスよく仕上げる
- 直前期:全302問を通しで2〜3周し、正答率を引き上げる
登録不要・完全無料で利用できるため、テキスト学習と並行して気軽に取り入れられます。スキマ時間にスマホからアクセスして、各類の性質と消火方法を確実に定着させ、乙種1・2・3・5・6類の合格を目指しましょう。