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1級管工事施工管理技士(第一次検定) 問題一覧

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① 原論(環境工学・流体工学・熱工学)

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管工事の技術を支える理論を扱う分野です。環境工学では空気の性質、湿り空気線図の読み方、室内環境基準、日射と熱負荷が中心になります。流体工学では静水圧、ベルヌーイの定理、管内摩擦損失、ポンプの特性曲線とキャビテーションが対象です。熱工学では熱の伝わり方(伝導・対流・放射)、熱貫流率の計算、比エンタルピーが問われます。計算問題が出やすい分野ですが、出題パターンは限られているため公式を使える状態にしておけば安定した得点源になります。

1日射の熱エネルギーが多く含まれるのは次のうちどの部分か。2大気透過率に影響を与える要因として最も適当なものはどれか。31日の直達日射量(水平面)の季節による比較として適当なものはどれか。4地球温暖化係数(GWP)について適当でないものはどれか。5冷媒に関する記述のうち適当なものはどれか。6建築物の一般的なライフサイクルにおける二酸化炭素の排出量として過半を占める段階はどれか。7光化学汚染物質が生成される条件として適当なものはどれか。8人体に致命的な影響を与える空気中の二酸化炭素濃度はおよそ何%以上か。9一酸化炭素に関する記述として適当でないものはどれか。10燃焼において不完全燃焼による一酸化炭素の発生量が多くなる酸素濃度はどれか。11居室における浮遊粉じん量の基準値(建築物における衛生的環境の確保に関する法律)として適当なものはどれか。12室内空気汚染の指標である6段階臭気強度表示法において「楽に感知できる臭い」を示す指数はどれか。13建築基準法において建築材料からの飛散・発散による衛生上の支障を生ずる恐れがあるとして規制の対象とされていない物質はどれか...14エネルギー代謝率(RMR)を求める式の分母にあたるものはどれか。15衣服の断熱性を示す単位であるclo(クロ)について適当でないものはどれか。16実感的な温度を示す有効温度(ET)を構成する3要素として適当なものはどれか。17グローブ温度計を用いて測る温度指標はどれか。18予想平均申告(PMV)における「どちらでもない状態(快適な状態)」を示す数値はどれか。19水質指標であるBODが示すものはどれか。20水中の富栄養化の主な原因物質となるものはどれか。21結露の対策として適当でないものはどれか。22音の性質に関する記述のうち適当なものはどれか。23音圧レベル50dBの音を2つ合成したときの音圧レベルはおよそ何dBか。24一重壁の透過損失に関する記述として適当なものはどれか。25NC曲線について適当でない記述はどれか。26音のマスキング効果に関する記述として適当なものはどれか。27ニュートン流体に関する記述として適当なものはどれか。28気体と液体の粘性係数に関する記述で適当でないものはどれか。29水の性質として適当なものはどれか。30ベルヌーイの定理において動圧を示す式はどれか。31ピトー管が流速を算出するために利用している定理はどれか。32レイノルズ数に関する記述として適当でないものはどれか。33ダルシー・ワイスバッハの式における圧力損失の性質として適当なものはどれか。34ウォーターハンマーに関する記述として適当なものはどれか。35ボイル・シャルルの法則の記述として適当なものはどれか。36気体の比熱に関する記述として適当でないものはどれか。37融解熱や気化熱のように状態変化のみに費やされる熱を何というか。38固体が液体の状態を経ず直接気体になる相変化を何というか。39熱電効果の一種であり熱電温度計に利用される効果はどれか。40伝熱現象に関する記述として適当なものはどれか。41ステファン・ボルツマンの法則に関する記述として適当なものはどれか。42自然対流が生じる原因として適当なものはどれか。43燃焼ガス中の窒素酸化物(NOx)に関する記述として適当でないものはどれか。44理論空気量と過剰空気量との比を空気過剰率というがその順序として適当なものはどれか。45冷凍サイクルにおいて圧縮式冷凍機での冷媒の状態変化として適当なものはどれか。46p-h線図(モリエル線図)の縦軸と横軸の組み合わせとして適当なものはどれか。47湿り空気線図上で加湿・除湿のない温度変化を示す移動方向はどれか。48飽和湿り空気に関する記述として適当でないものはどれか。49湿り空気を露点以下の冷却コイルで冷却したときの変化として適当なものはどれか。50シリカゲルを用いた固体吸着減湿を行ったときの乾球温度の変化として適当なものはどれか。51室内空気環境における浮遊粉じんに関する記述として適当なものはどれか。52水質汚濁の指標であるCOD(化学的酸素要求量)が主に用いられる水域はどれか。53カルマン渦が発生する場所として適当なものはどれか。54弁の急閉により生じるウォーターハンマーの対策や性質について適当でないものはどれか。55エンタルピーに関する記述として適当なものはどれか。

② 電気工学・建築学

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管工事に隣接する領域を扱う分野です。電気工学では、電動機の始動方式と特性、力率改善、配線と保護装置、接地工事の種類が中心になります。設備機器の多くが電動機で駆動されるため、実務上も必要な知識です。建築学では、建築物の構造形式、鉄筋コンクリート造や鉄骨造の特徴、防火区画と貫通処理、建具や仕上げの基礎が対象になります。設備配管が建築の躯体を貫通する場面を想定すると、学ぶ意義が理解しやすくなります。

56三相誘導電動機に関する記述として、適当なものはどれか。57三相誘導電動機の同期速度に関する記述として、正しいものはどれか。58三相誘導電動機の始動電流に関する記述として、適当なものはどれか。59三相200V回路において、一般に始動装置を使用する定格出力の下限値として正しいものはどれか。60インバータ制御に関する記述として、適当なものはどれか。61全電圧始動の水中モーターポンプの回路に使用される保護継電器として、正しいものはどれか。62トップランナーモータ(高効率モータ)の特徴に関する記述として、適当なものはどれか。63電動機回路に用いられる文字記号「MC」が表す機器の名称として、正しいものはどれか。64電動機回路に進相コンデンサを設ける目的による効果として、含まれないものはどれか。65低圧屋内配線の施工に関する記述として、適当でないものはどれか。66金属管工事に関する記述として、適当なものはどれか。67自己消火性がなく、直接コンクリートに埋め込んで施設する合成樹脂製可とう電線管はどれか。68合成樹脂管の施設方法に関する記述として、適当でないものはどれか。69300Vを超える低圧用の機械器具の金属製外箱等に適用される接地工事の種類として、正しいものはどれか。70漏電遮断器の設置が必要な分岐回路に関する記述として、適当でないものはどれか。71使用電圧が対地電圧150V以下の低圧電路における、電線相互間の絶縁抵抗値の基準として適当なものはどれか。72鉄筋コンクリート構造の特徴に関する記述として、適当でないものはどれか。73柱の主筋の周囲に巻きつける鉄筋であり、せん断補強と座屈防止のために設置されるものはどれか。74鉄筋コンクリート構造においてかぶり厚さを確保する目的として、適当でないものはどれか。75鉄筋のかぶり厚さの最小値に関する記述として、適当でないものはどれか。76鉄筋のかぶり厚さに関する施工上の留意点として、適当なものはどれか。77鉄筋の加工や継手に関する記述として、適当なものはどれか。78スペーサーの配置数に関する記述として、適当でないものはどれか。79開口部の補強に関する記述として、適当なものはどれか。80鉄筋コンクリートの梁貫通孔に関する施工上の留意点として、適当でないものはどれか。81鉄筋コンクリートの梁貫通孔の補強に関する記述として、適当なものはどれか。82セメントコンクリートを構成する材料の組み合わせとして、正しいものはどれか。83高炉セメントB種の特徴に関する記述として、適当でないものはどれか。84水セメント比に関する記述として、適当なものはどれか。85コンクリートの配合に関する記述として、適当でないものはどれか。86スランプ試験において使用されるスランプコーンの高さとして、正しいものはどれか。87スランプ値とコンクリートの性質に関する記述として、適当なものはどれか。88コンクリートの初期欠陥や現象に関する記述として、適当でないものはどれか。89型枠の最小存置期間に関する記述として、適当なものはどれか。90コンクリートの養生に関する記述として、正しいものはどれか。91コンクリートの打込みに関する留意事項として、適当でないものはどれか。92外気温が25℃以上の場合において、コンクリートを練混ぜてから打ち終わるまでの時間の標準として正しいものはどれか。93ガラスの性質に関する記述として、適当なものはどれか。94石こうボードの特徴に関する記述として、正しいものはどれか。95支点とその反力に関する記述として、適当でないものはどれか。96部材の一点に集中して作用する荷重ではなく、部材に均等に分布して作用する荷重を示す用語はどれか。97応力の種類とその説明の組み合わせとして、適当なものはどれか。98一端が自由(支持なし)で、他端が固定端となっている梁の名称はどれか。99骨組の構造に関する記述として、適当でないものはどれか。100応力図の書き方に関する記述として、適当なものはどれか。

③ 空調1〜空気調和

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空気調和の基本的な考え方を扱う分野です。空調負荷の種類(外皮負荷・内部負荷・外気負荷)と計算の考え方、湿り空気線図上での空気の状態変化が中心テーマになります。空調方式では単一ダクト方式、二重ダクト方式、ファンコイルユニット方式、パッケージ方式それぞれの特徴と適用建物が問われます。熱源機器では冷凍機の種類と冷凍サイクル、ボイラーの分類、冷却塔の役割も対象です。方式ごとの長所と短所を対比で整理すると理解が進みます。

101冷房計算用の設計外気温度としてTAC温度を用いる場合、超過確率を大きく取ると設計外気温度はどうなるか。102暖房計算用の設計外気温度としてTAC温度を用いる場合の説明として、正しいものはどれか。103冷房負荷の種類のうち、室内の湿球温度または絶対湿度を変化させるものはどれか。104窓ガラスを通過する日射負荷に含まれる熱負荷の種類として、適当なものはどれか。105外壁等の構造体を通して侵入する熱負荷に関する説明として、適当でないものはどれか。106窓ガラスを通過する熱負荷の計算や対策に関する説明として、適当なものはどれか。107在室者による熱負荷について、室内温度が上がった場合の発生熱量の変化として適当なものはどれか。108冷房負荷の計算において、一般に年中熱損失側であるため無視してよいとされる熱負荷はどれか。109暖房負荷計算において、土間床や地中壁からの熱負荷を算出する際に用いる温度はどれか。110空調計画における冷温水の搬送動力を削減するための手法として、適当なものはどれか。111方位別ゾーニングをした建物で外気冷房を行う場合、効果が高いとされるゾーンはどこか。112冷凍機の台数制御を行うために必要な検出要素に含まれないものはどれか。113全熱交換器の特徴として、適当なものはどれか。114全熱交換器による熱回収において、一般に便所からの排気を利用しない理由として適当なものはどれか。115建物の形状や配置による省エネルギー計画として、適当でないものはどれか。116外壁の省エネルギー対策として、日射吸収率を抑えたい場合に選択するとよい塗装の色はどれか。117窓の省エネルギー対策として、外壁面積に対する窓面積の比率をどうすることが有効か。118定風量単一ダクト方式において、各室間の時刻別負荷変動パターンが異なると生じやすい問題はどれか。119定風量単一ダクト方式における冷房の部分負荷時の特徴として、適当でないものはどれか。120変風量単一ダクト方式の施工上の留意点として、適当なものはどれか。121変風量単一ダクト方式を定風量単一ダクト方式と比較したときの特徴として、適当なものはどれか。122マルチパッケージ空調方式の冷房暖房同時型の特徴として、適当なものはどれか。123ダクト併用ファンコイルユニット方式に関する説明として、適当でないものはどれか。124床吹出し方式の暖房・冷房運転時の特徴として、適当なものはどれか。125エアフローウィンドウ方式の特徴として、適当なものはどれか。126二重のガラス間に外気を通すことにより、夏期は熱を上部で排気し、冬期は暖められた空気を蓄積させる空調方式はどれか。127大温度差送風(低温送風)方式の特徴として、適当なものはどれか。128天井放射冷房方式に関する説明として、適当なものはどれか。129デシカント方式におけるデシカントローターの役割として、適当なものはどれか。130定風量単一ダクト方式の自動制御の留意事項として、適当でないものはどれか。131変風量単一ダクト方式の自動制御において、冷温水コイルの電動弁開度を制御するための温度検出器の取り付け位置はどこか。132冷却塔のファンは、何によって二位置制御されるか。133外気導入量の最適化制御を行うために、外気ダンパの開度を制御する指標として用いられるものはどれか。134ダクト挿入型温度検出器の設置場所に関する留意点として、適当なものはどれか。135加湿装置のうち、加湿前の空気が低温・高湿であるほど加湿量が少なくなり、加湿後の空気が温度降下する方式はどれか。136水噴霧方式の加湿器に関する留意点として、適当なものはどれか。137冷房時における定風量単一ダクト方式の湿り空気線図において、還気と導入外気が混合された状態を示す点はどれか。138冷房時の湿り空気線図において、導入外気量が少なくなると、混合点の状態は空気線図上でどのようになるか。139冷房時の空気線図において、室内側吹出し空気と室内空気の状態を結んだ直線の傾きを表すものはどれか。140室内冷房負荷の顕熱比が小さくなるほど、状態線の勾配はどうなるか。141冷房時における空調装置容量の算出で、コイルの冷却負荷を求めるために使用する比エンタルピーの組み合わせはどれか。142冷房時における空調機の送風量を求める計算式に必要な要素に含まれないものはどれか。143暖房時における定風量単一ダクト方式の湿り空気線図において、外気量が多くなると混合点の状態はどうなるか。144暖房時の加湿方式のうち、空気線図上で湿球温度がほぼ一定で飽和空気線に向かう状態変化をするものはどれか。145暖房時に蒸気加湿を行った場合の状態変化として、適当でないものはどれか。146暖房時の装置容量における有効加湿量は、送風量と何の積によって求められるか。147暖房時の室内負荷を算出する際、送風量に乗じる要素はどれか。148熱負荷の計算において実効温度差を用いる目的として、適当なものはどれか。149全空気方式に関する説明として、適当でないものはどれか。150ペリメーター空気処理方式の冬期における主な効果として、適当なものはどれか。

④ 空調2・3〜冷暖房/換気・排煙

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冷暖房と換気排煙を扱う分野です。冷暖房では放熱器の種類と特性、床暖房や放射冷暖房、蓄熱システムが対象になります。換気では必要換気量の計算、第一種から第三種までの換気方式と適用場所、局所換気とフードの形状が頻出です。排煙では建築基準法に基づく自然排煙と機械排煙の区別、排煙口と排煙風道の設置基準、加圧防排煙が問われます。換気方式の区別は室の用途(汚染源の有無)と結びつけて覚えるのが効率的です。

151成績係数(COP)について正しい記述はどれか。152ロータリー冷凍機(回転型冷凍機)の特徴として正しいものはどれか。153ヒートポンプの除霜運転(デフロスト運転)において一般的に使用される部品はどれか。154水蓄熱槽の方式のうち建物の二重スラブ内等に水槽を設置する方式はどれか。155氷蓄熱方式のダイナミック方式の特徴として正しいものはどれか。156内燃機関を用いたコージェネレーションシステムの中で最も発電効率が低いものはどれか。157地域冷暖房の採算面で有利となる条件はどれか。158自然換気設備の給気口の上端は居室の天井の高さのどれ以下に設けなければならないか。159窓の形式による有効開口率で引違い窓の有効開口率として正しいものはどれか。160第1種機械換気方式が採用されることが多い部屋はどれか。161第2種機械換気方式の特徴として正しいものはどれか。162建築基準法における住宅等の居室のシックハウス対策としての必要有効換気量の換気回数は一般的にどの程度か。163建築基準法施行令において建物の各防煙区画の床面積はどの規模以下とするよう定められているか。164排煙口は防煙区画部分の各部分から排煙口に至る水平距離が何m以下となるように設けるか。165排煙設備の予備電源は何分間継続して作動できる容量とする必要があるか。166空気熱源ヒートポンプを寒冷地で使用する場合、結果としてどのような対応が必要となるか。167氷蓄熱方式を水蓄熱方式と比較した場合の利点と留意点の組み合わせとして適切なものはどれか。168コージェネレーションシステムにおける受電並列運転(系統連系)の最大の利点はどれか。169地域冷暖房における使用者側の利点として最も適当なものはどれか。170ボイラ室の換気設備について第1種機械換気を採用する理由として適切なものはどれか。171営業用厨房に第1種機械換気方式を採用し室内を負圧に保つ理由として最も適当なものはどれか。172有毒ガスが発生する恐れのある部屋や書庫において第3種機械換気設備が採用される理由は何か。173エレベーター機械室の換気において留意すべき点として正しいものはどれか。174居室の有効換気量を計算する際の人員に関する規定について正しいものはどれか。175二酸化炭素濃度による最小換気量の計算式 V = M / (C - Co) において分子の M が表すものは何か。176防煙区画について自然排煙と機械排煙の関係として正しいものはどれか。177天井チャンバー方式の排煙設備における施工上の利点はどれか。178居室等の防煙垂れ壁の設置基準として正しいものはどれか。(防火戸上部及び天井チャンバー方式を除く)179天井高さが3m未満の室の壁面に排煙口を設ける場合の位置として正しいものはどれか。180排煙ダクトの施工上の留意点として正しいものはどれか。181排煙機の設置に関する留意点として正しいものはどれか。182機械排煙において2以上の防煙区画を対象とする場合の排煙風量について正しいものはどれか。183手動開放装置のうち手で操作する部分を壁面に設ける場合の高さの基準はどれか。184排煙ダクトのサイズ設計における風速の基準として正しいものはどれか。185特別避難階段の付室を兼用する非常用エレベーターの乗降ロビーに機械排煙方式の排煙設備を設けた場合の排煙風量はいくら以上と定...186空気熱源ヒートポンプに関する記述のうち適当でないものはどれか。187水蓄熱方式の特徴に関する記述のうち適当でないものはどれか。188コージェネレーションシステムに関する記述のうち適当でないものはどれか。189燃料電池によるシステムの特徴として適当でないものはどれか。190自然換気設備に関する記述のうち適当でないものはどれか。191第3種機械換気設備設置の留意点として適当でないものはどれか。192機械換気設備を設置する際の留意事項として適当でないものはどれか。193建築基準法における換気に関する規定として適当でないものはどれか。194防煙区画と排煙口に関する記述のうち適当でないものはどれか。195排煙設備の天井チャンバー方式に関する記述のうち適当でないものはどれか。196排煙機作動の留意点として適当でないものはどれか。197手動開放装置の設置位置について適当でないものはどれか。198排煙設備の風量算定に関する記述のうち適当でないものはどれか。199冷熱源方式に関する記述のうち適当でないものはどれか。200機械換気設備に関する記述のうち適当でないものはどれか。

⑤ 衛生1・2〜上下水道/給水・給湯

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水を建物に届けるまでの領域を扱う分野です。上水道では取水から浄水処理、配水管の布設と管種、水質基準が対象になります。下水道では合流式と分流式の違い、管渠の勾配と流速、マンホールの設置間隔が中心です。給水では直結給水方式と受水槽方式の区別、給水管の管径決定、クロスコネクションの防止と逆流防止が頻出になります。給湯では加熱方式の種類、膨張タンクの必要性、レジオネラ属菌対策としての温度管理が問われます。

201水道施設の浄水過程において、微小フロックを大きく成長させるために設けられる施設はどれか。202水道施設において、需要家の給水栓における水の遊離残留塩素濃度として、保持すべき最低値はどれか。203浄水施設における「急速ろ過方式」の特徴として、適当なものはどれか。204配水管から給水管を分岐する箇所における、配水管内の最小動水圧の標準値はどれか。205配水管を他の地下埋設物と交差または近接して敷設する場合、保つべき最小の間隔はどれか。206ダクタイル鋳鉄管の異形管防護に関する記述のうち、適当でないものはどれか。207配水管の土中埋設において、管頂部と路面との距離(土被り)の原則的な最小値はどれか。208下水道法に基づき、くみ取便所が設けられている建築物の所有者が水洗便所に改造すべき期限は、処理開始日から何年以内か。209分流式下水道の汚水管きょを敷設する際の留意点として、適当なものはどれか。210合流式下水道の特徴に関する記述のうち、適当でないものはどれか。211雨水管きょおよび合流管きょにおいて、維持管理のために定められている標準的な最小管径はどれか。212汚水管きょにおける標準的な最小管径として、適当なものはどれか。213管きょの接合において、管きょ径が変化する場合の原則的な接合方法はどれか。214汚水管きょの段差接合において、原則として副管を設置しなければならない段差の数値はどれか。215汚水管きょにおける、沈殿物堆積と管の損傷を防ぐための流速の範囲はどれか。216河川などの下を通過させる「伏越し管きょ」の設計に関する記述として、適当なものはどれか。217下水道本管に取付管を接続する場合、取付部の角度として適当なものはどれか。218下水道本管に取付管を接続する際、他の取付管から離すべき最小の距離はどれか。219水道直結増圧方式において、増圧ポンプの揚程計算に含まれない要素はどれか。220水道直結増圧方式に関する記述のうち、適当でないものはどれか。221受水タンクの容量を決定する際の、一般的な標準値はどれか。222地震時に水槽内の水が波動を起こし、天井面や側面に衝撃圧力を与える現象を何というか。223飲料用受水タンクの保守点検スペースとして、タンク下部とタンク側面で確保すべき最小距離はどれか。224受水タンクの設置に関する記述のうち、適当でないものはどれか。225飲料用受水タンクの清掃・排水のために、タンク底部に設けるべき勾配の数値はどれか。226飲料用受水タンクの汚染防止対策に関する記述として、適当なものはどれか。227高置タンク方式における高置タンクの有効容量を算定するための基準はどれか。228高置タンク方式において、揚水ポンプの揚水量を決定する基礎となる数値はどれか。229水道直結増圧方式と高置タンク方式の比較において、水道直結増圧方式の特徴として適当なものはどれか。230上水の給水系統とその他の系統を配管で直接接続し、水質汚染の原因となる状態を何というか。231受水タンクにおける「吐水口空間」の定義として、正しいものはどれか。232給水管内に負圧が生じた際、水受け容器内の水が給水管内に逆流する現象を何というか。233配管接続形のバキュームブレーカを設置する場合、器具のあふれ縁から確保すべき最小の高さはどれか。234大気圧式バキュームブレーカの設置場所に関する記述として、適当なものはどれか。235給水管内のウォーターハンマーを防止するために推奨される、一般的な流速の上限値はどれか。236高置水槽への揚水管において、水柱分離を防止するための対策として有効なものはどれか。237建物種別ごとの1人1日あたりの給水量に関する比較として、適当なものはどれか。238器具給水負荷単位において、基準(値10)として定められている器具はどれか。239器具給水負荷単位に関する記述のうち、適当なものはどれか。240給水配管の最高水圧において、ウォーターハンマー防止等の観点から計画すべき上限値はどれか。241大便器洗浄弁が正常に作動するために必要な、流動時の最低必要圧力はどれか。242一般水栓および小便器水栓において、適切な放水量を確保するために必要な最低必要圧力はどれか。243ガス瞬間湯沸し器の能力を示す「号」の定義において、上昇温度を25℃としたときの出湯量はいくらか。244一般住宅において、シャワーと台所の同時使用や浴槽湯張りを考慮して選定される瞬間湯沸し器の能力はどれか。245中央式給湯設備における循環ポンプの設置位置として、適当なものはどれか。246中央式給湯設備における循環ポンプの揚程を算定する際の根拠として、正しいものはどれか。247中央式給湯設備における、一般的な返湯管の管径の決定方法はどれか。248上向き循環方式の給湯配管における、エア抜きを考慮した配管勾配の組合せとして正しいものはどれか。249下向き供給方式の給湯配管において、配管内のエアを排除するための勾配として正しいものはどれか。250中央式給湯設備の熱源として真空式温水発生機を使用する場合、その運転に必要な資格はどれか。251給湯管に銅管を用いる場合、潰食(エロージョン・コロージョン)を防止するための管内流速の上限はどれか。252密閉式膨張タンクの設置に関する記述として、適当なものはどれか。253レジオネラ属菌の繁殖を防止するために推奨される、貯湯槽内の給湯温度はどれか。254レジオネラ属菌対策のため、給湯系統の末端の給湯栓において保持すべき湯温はどれか。255循環式浴槽における塩素系薬剤による消毒において、維持すべき遊離残留塩素濃度の範囲はどれか。256各種建物における「給湯単位に対する給湯同時使用流量」が、最も大きくなる傾向にあるのはどれか。257中央式給湯設備の循環経路において、気泡を取り除くための気水分離器を設置する位置として適当なものはどれか。258中央式給湯設備の返湯管が複数系統ある場合、湯を均等に循環させるために各系統に設けるものはどれか。

⑥ 衛生3〜6〜排水通気・消火・ガス・浄化槽

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排水以降の衛生設備を幅広く扱う分野です。排水通気では排水トラップの種類と封水の深さ、破封の原因、通気管の役割と方式(各個通気・ループ通気・伸頂通気)が最重要論点になります。消火設備では屋内消火栓、スプリンクラー、不活性ガス消火設備の構成と設置基準が対象です。ガス設備では都市ガスとLPガスの性質の違い、供給方式、ガス漏れ警報器の設置位置が問われます。浄化槽では処理方式と保守点検の項目が頻出です。

259公共下水道において「汚水+雑排水+雨水」をまとめて処理する排水方式はどれか。260敷地内排水系統における分流式の定義として正しいものはどれか。261大便器と手洗器が接続する排水横枝管の最小管径として定められているものはどれか。262排水管の管径150mmの排水横枝管の最小勾配はどれか。263インバートますにおける上流側管底と下流側管底との間に設ける落差の程度として適当なものはどれか。264排水槽底部の吸込みピットに向かう勾配として適当なものはどれか。265保守点検を容易に行うために設ける排水タンクのマンホールの大きさとして適当なものはどれか。266地下からの湧水を排水するための汚水用水中モーターポンプの最小口径はどれか。267排水槽に設置する排水用水中モーターポンプの排出能力として一般的なものはどれか。268排水トラップの封水深として定められている範囲はどれか。269排水トラップにおいて自己サイホン作用を防止するために、器具排水口からトラップウェアまでの鉛直距離はいくら以下とするか。270排水横主管の管径が小さい場合に、上層階からの排水の流下とともに誘引された空気が下層階のトラップの封水を跳ね出す現象はどれ...271飲料用貯水タンクに設ける管径50mmの間接排水管の排水口空間の最小値はどれか。272排水管の管径が100mmを超える場合の掃除口の取り付け間隔として適当なものはどれか。273排水立て管に対して45度を超えるオフセットを設ける場合、オフセットの上部及び下部のどの範囲に排水横枝管を接続してはならな...274排水槽の通気管の最小管径として適当なものはどれか。275通気弁に関する記述として適当なものはどれか。276屋根に開口する通気管は、屋根からどの程度立ち上げる必要があるか。277結合通気管は、床面からどの上方で通気立て管に接続するか。278ループ通気管が受け持てる大便器及び類似の器具の最大数はいくつか(逃し通気管を設けない場合)。279排水立て管に接続している各階の排水横枝管の間の鉛直距離がいくらを超える区間を1ブランチ間隔というか。280伸頂通気方式における排水横管の許容流量は、各個通気方式の場合の許容流量と比較してどのようになるか。281トラップウェアから各個通気管を取り出す位置は、管径の何倍以上離れた位置とするか。2821号消火栓の消火栓箱から防火対象物の各階の各部までの水平距離はいくら以下とするか。2832号消火栓の開閉弁の床面からの高さとして適当なものはどれか。284連結散水設備において、天井の各部分から閉鎖型散水ヘッドまでの水平距離はいくら以下とするか。285連結散水設備において、一の送水区域に接続する散水ヘッドの数はいくつか。286全域放出方式または局所放出方式に附置する非常電源は、当該設備を有効に何時間作動できる容量以上とするか。287不活性ガス消火設備の貯蔵容器は、温度何℃以下の場所に設けるか。288ボイラー室など多量の火気を使用する室に不活性ガス消火設備を設置する場合の消火剤はどれか。289スプリンクラーヘッドが熱により開栓し、管内空気の圧力低下を感知することでポンプが作動し消火する設備はどれか。290水を霧状に噴霧し、燃焼面を覆い酸素を遮断するとともに、霧状の水滴により熱を吸収する消火設備はどれか。291全域放出方式の不活性ガス消火設備を設置しなければならない場所はどれか。292ガス事業法において、中圧のガスの供給圧力はどれか。293都市ガスの種類を表す記号のうち、燃焼速度が最も遅いグループはどれか。294LPガスの供給において、調整器により減圧して供給する圧力の範囲はどれか。295内容積が20L以上の液化石油ガス(LPG)の容器を設置する場合、容器の設置位置から何m以内にある火気を遮る措置を行うか。296液化石油ガス(LPG)の配管は、何MPa以上で行う耐圧試験に合格したものとするか。297都市ガス(LNG)のガス漏れ警報器の検知部を設置する位置の天井面からの距離として適当なものはどれか。298都市ガス(LNG)のガス漏れ警報器の検知部は、ガス機器から水平距離で何m以内に設置しなければならないか。299LPガスのガス漏れ警報器の検知部を設置する位置の床面からの距離として適当なものはどれか。300LPガスのガス漏れ警報器の検知部は、ガス機器から水平距離で何m以内に設置しなければならないか。301都市ガス(LNG)の特徴に関する記述として適当なものはどれか。302浄化槽で処理された放流水に病原菌が含まれないようにするため、放流前に行われる処理はどれか。303活性汚泥法と比較した生物膜法の特徴として適当なものはどれか。304自然浄化作用のうち、酸素のある所に生存する好気性微生物による有機物分解作用はどれか。305事務所(厨房なし)の浄化槽の処理対象人員の算定式(Aは延べ面積)はどれか。306高等学校・大学の浄化槽の処理対象人員の算定式(Pは定員)はどれか。307公衆便所の浄化槽の処理対象人員の算定式(Cは総便器個数)はどれか。308処理対象人員が50人以下の合併処理浄化槽である「分離接触ばっ気方式」のフローシートにおける工程の順序で正しいものはどれか...309FRP製浄化槽本体の設置にあたって、据付け高さの調整は何で行うか。310FRP製浄化槽の埋戻し作業における留意点として適当なものはどれか。311浄化槽本体の躯体の材質として、耐食性の点から一般に用いられないものはどれか。312BOD除去率を求める公式として正しいものはどれか。313次の条件における流入水のBOD濃度を求めよ。(便所の汚水:水量 100[m3/日]、BOD濃度 250[mg/L])、(...314BOD除去率が90%、流入水のBOD濃度が150[mg/L]の場合の放流水のBOD濃度を求めよ。315ホテルや旅館の浄化槽において、流入排水に油脂類濃度の高い厨房系統の割合が多い場合の前処理として適当なものはどれか。316「単独処理浄化槽」の処理対象となる排水はどれか。317浄化槽の自然浄化作用における「腐敗」の説明として適当なものはどれか。318排水中の有機性窒素やアンモニア性窒素を、好気性細菌の硝酸菌作用で酸化する自然浄化作用はどれか。

⑦ 機材・配管ダクト・設計図書

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設備を構成する材料と図書を扱う分野です。機材ではポンプの種類と特性、送風機の種類と風量制御、冷凍機、ボイラー、熱交換器、空気清浄装置の仕様が対象になります。配管では管材の種類(鋼管・銅管・ステンレス鋼管・塩化ビニル管)と用途、継手、弁の種類と使い分けが中心です。ダクトでは板厚とアスペクト比、継目の工法、ダンパの種類が問われます。設計図書では仕様書と図面の優先順位、施工図の役割も出題対象になります。

319全熱交換器に関する記述として適当なものはどれか。320ユニット形空気調和機に関する記述として適当でないものはどれか。321ボイラーに装備される安全装置のうち、水位が低下した場合に燃料の供給を停止させるものはどれか。322鋳鉄製ボイラーの特徴として適当でないものはどれか。323炉筒煙管ボイラーに関する記述として適当なものはどれか。324真空式温水発生機の特徴に関する記述として適当なものはどれか。325吸収式冷凍機において、蒸発した冷媒を吸収した薄い吸収液を加熱し濃度の濃い吸収液へと再生する部分はどれか。326直だき吸収冷温水機に関する記述として適当なものはどれか。327遠心式冷凍機と吸収冷凍機の比較に関する記述として適当でないものはどれか。328開放型冷却塔において、冷却水の入口温度と出口温度の差を何というか。329密閉型冷却塔に関する記述として適当でないものはどれか。330開放型冷却水系で発生するスライムの対策として有効なものはどれか。331空気清浄装置に関する記述として適当なものはどれか。332送風機の特性に関する記述として適当でないものはどれか。333同一配管系で、同じ特性のポンプを2台並列運転して得られる吐出し量について適当なものはどれか。334ポンプのキャビテーションに関する記述として適当でないものはどれか。335ポンプの運転において、揚程曲線が山形特性を有し勾配が右上がりの部分で運転する場合に起こりやすい、管路の流量と圧力が周期的...336水配管用亜鉛めっき鋼管のJIS規格の記号はどれか。337圧力配管用炭素鋼鋼管(STPG)について適当なものはどれか。338排水用硬質塩化ビニルライニング鋼管に関する記述として適当でないものはどれか。339一般配管用ステンレス鋼鋼管に関する記述として適当でないものはどれか。340水道用硬質ポリ塩化ビニル管に関する記述として適当なものはどれか。341架橋ポリエチレン管に関する記述として適当でないものはどれか。342弁類の特徴として適当なものはどれか。343逆止め弁に関する記述として適当なものはどれか。344定水位調整弁の構成として含まれないものはどれか。345送水圧力の変動が生じた場合においても流量を一定に保つ目的でファンコイルユニット等に使用される弁はどれか。346流体の温度変化に伴う配管の伸縮を吸収するために設ける部品として適当なものはどれか。347ダクトに関する記述として適当でないものはどれか。348ダクトの工法に関する記述として適当なものはどれか。349ダンパーに関する記述として適当でないものはどれか。350ダクトの設計法に関する記述として適当なものはどれか。351吹出口に関する記述として適当でないものはどれか。352空調用低圧系統の保温を施さない長方形ダクトにおいて幅または高さが何mmを超える場合に補強リブを設けるか。353保温材に関する記述として適当なものはどれか。354自動制御設備における制御対象と用いられる制御機器の組合せとして適当でないものはどれか。355設計図書における仕様書に関する記述として適当なものはどれか。356ボイラーの機器仕様の記載項目として通常含まれないものはどれか。357ユニット形空気調和機の機器仕様の記載項目として適当なものはどれか。358公共工事標準請負契約約款の総則の規定として適当でないものはどれか。359監督員に関する規定として適当なものはどれか。360現場代理人に関する規定として適当でないものはどれか。361工事材料の品質に関して設計図書に明示されていない場合の品質はどのようになると規定されているか。362監督員が工事の施工部分を最小限度破壊して検査した場合にその検査及び復旧に直接要する費用は原則として誰の負担となるか。363発注者は受注者から工事が完成した旨の通知を受けた日から何日以内に完成検査を完了しなければならないか。364完成検査合格後に発注者は請負代金の支払いの請求を受けた日から何日以内に支払わなければならないか。365引渡し前の工事目的物の部分使用に関する記述として適当なものはどれか。366受注者が契約を解除することができる条件として適当なものはどれか。367受注者が付さなければならない保険に関する記述として適当なものはどれか。368冷却塔の機器仕様の記載項目として適当でないものはどれか。

⑧ 施工計画・工程管理

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工事全体の段取りと進捗管理を扱う分野です。施工計画では事前調査の項目、仮設計画、機器の搬入計画と揚重計画、施工体制台帳と施工体系図、各種届出書類と提出先が対象になります。工程管理では各種工程表(バーチャート・ネットワーク式・曲線式)の特徴と使い分け、ネットワーク工程表のクリティカルパスと所要日数の計算、工期短縮とコストの関係が頻出です。ネットワーク計算は定番論点なので確実に得点したい領域になります。

369施工計画を策定する際の基本方針において、一般に配慮すべき事項として適当でないものはどれか。370着工前に行う業務として、適当でないものはどれか。371実行予算書に関する記述として、最も適当なものはどれか。372設計図書に食い違いがあった場合の、一般的な優先順位として最も適当なものはどれか。373製作図に関する記述として、最も適当なものはどれか。374工事に使用する機材のうち、設計図書に特別の定めがない場合でも、新品でなくてもよいとされるものはどれか。375諸官庁への申請・届出のうち、提出先が「労働基準監督署長」であるものはどれか。376「工事整備対象設備着工届出書」の提出先と提出時期の組み合わせとして、正しいものはどれか。377「道路使用許可申請書」の提出先として、正しいものはどれか。378「道路占用許可申請書」の提出先として、正しいものはどれか。379「消防用設備等設置届出書」の提出時期として、正しいものはどれか。380騒音規制法に基づく「特定建設作業実施届出書」の提出時期として、正しいものはどれか。381完成時に行う「完成検査」の概要として、最も適当なものはどれか。382「自主検査」の概要として、適当なものはどれか。383工程と原価の関係において、直接費に関する記述として適当なものはどれか。384工程と原価の関係において、間接費に関する記述として適当なものはどれか。385最適工期の定義として、最も適当なものはどれか。386マンパワースケジューリング(配員計画)の主な目的として、最も適当なものはどれか。387ガントチャート工程表の特徴として、適当なものはどれか。388バーチャート工程表の欠点として、最も適当なものはどれか。389曲線式工程表(バナナ曲線)に関する記述として、適当でないものはどれか。390ネットワーク工程表の特徴に関する記述として、適当でないものはどれか。391タクト工程表の利点として、適当なものはどれか。392「山崩し」の定義として、適当なものはどれか。393ネットワーク工程表の「ダミー」に関する記述として、最も適当なものはどれか。394ネットワーク工程表の「イベント」に関する基本事項として、適当でないものはどれか。395ネットワーク工程表において、「最早開始時刻(EST)」を求める際の計算方法として適当なものはどれか。396ネットワーク工程表において、「最遅完了時刻(LFT)」を求める際の計算方法として適当なものはどれか。397「トータルフロート」の説明として、適当なものはどれか。398「フリーフロート」の説明として、適当なものはどれか。399「リミットパス」の説明として、適当なものはどれか。400クリティカルパスに関する記述として、適当でないものはどれか。401あるネットワーク工程表において、イベント①からイベント②への作業Aの所要日数が5日、イベント①からイベント③への作業Bの...402あるネットワーク工程表において、イベント③から作業D(所要日数6日)で終点イベント⑤へ至り、イベント④から作業E(所要日...403ある作業の先行イベントの最早開始時刻(EST)が5日、後続イベントの最遅完了時刻(LFT)が18日、その作業の所要日数が...404ある作業の先行イベントの最早開始時刻(EST)が7日、後続イベントの最早開始時刻(EST)が15日、その作業の所要日数が...405特急作業時間(クラッシュタイム)の説明として、適当なものはどれか。406施工計画書の作成に関する記述として、適当でないものはどれか。407引渡し業務に含まれないものはどれか。408「浄化槽設置届」の提出先と提出時期の組み合わせとして、正しいものはどれか。409「高圧ガス製造届」の提出先と提出時期の組み合わせとして、正しいものはどれか。410「ばい煙発生施設設置届書」の提出時期として、正しいものはどれか。411作業の手順(順序関係)や各作業の関連を明確に把握できる工程表はどれか。412各作業の進行度合が把握しにくいという特徴をもつ工程表はどれか。413縦軸に作業名を列記し、横軸に暦日をとって、各作業の着手日と完了日を棒線で表す工程表はどれか。414あるネットワーク工程表で、開始イベント①からイベント②への作業A(3日)、イベント②からイベント③への作業B(4日)、イ...415あるネットワーク工程表で、イベント③の最早開始時刻が12日、イベント④の最早開始時刻が18日、イベント⑤の最早開始時刻が...416全体工程の短縮を検討する際の手法として、適当でないものはどれか。417施工前の業務において、工事全体の作業の施工順序、労務、資材などの段取り等を総合的に把握できるものとして作成されるものはど...418ある作業のトータルフロートが5日、フリーフロートが2日である。この作業の開始を3日遅らせた場合、後続作業の最早開始時刻(...

⑨ 品質管理・安全管理

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工事の品質と現場の安全を扱う分野です。品質管理では品質管理計画、抜取検査と全数検査の使い分け、ヒストグラム・管理図・パレート図といったQC手法、配管の水圧試験や気密試験の方法と判定基準が中心になります。安全管理では労働安全衛生法に基づく管理体制、作業主任者の選任、足場と脚立の安全基準、酸素欠乏危険作業、感電防止措置が頻出です。試験方法と圧力値の組み合わせは混同しやすいため、一覧表で整理してください。

419品質管理による効果として適当でないものはどれか。420デミングサークルにおいて「Action」が意味するものはどれか。421不良箇所と原因の関係を「魚の骨」状に表し原因を深く追求できるデータ整理手法はどれか。422「不良項目の順位」や「各不良項目が全体に占める割合」等の重点不良項目を把握するために適した図はどれか。423ヒストグラムの特徴に関する記述として適当でないものはどれか。4242つのデータの相関関係を調べる散布図において、点分布が直線に近づいた場合どのようなことが分かるか。425データをプロットした点を直線で結んだ折れ線グラフと管理限界線からなる図はどれか。426QC工程図に関する記述として適当でないものはどれか。427管工事におけるダクトの品質管理として一般的に行われないものはどれか。428抜取検査が必要な場合として適当でないものはどれか。429抜取検査を行うための条件として正しいものはどれか。430空気調和機の試運転調整や配管の水圧試験に適用される検査方法はどれか。431ISO9000ファミリー規格に関する記述として適当でないものはどれか。432企業が地球環境に配慮して事業活動を行うため環境への負荷を改善する努力目標を設定し実行する国際規格はどれか。433一度に3人以上の労働者が業務上死傷またはり病した場合の措置として正しいものはどれか。434労働災害により労働者が休業した場合の報告について適当でないものはどれか。435災害の発生頻度を示す「度数率」の計算式における分母として正しいものはどれか。436延べ実労働時間1000時間あたりの労働災害による労働損失日数を示す指標はどれか。437安全管理活動に関する説明として適当でないものはどれか。438手間や労力を省くため安全を阻害する可能性のある行動を意図的に行う行為と、1件の重大事故の背後に多くの軽度事故があるとする...439労働安全衛生法において高所作業と定義されるのは高さ何m以上の場所か。440高さ2m以上の作業における墜落防止対策の規定として適当でないものはどれか。441胴ベルト型の要求性能墜落制止用器具を「一本つり」で使用できる作業床がない箇所の条件として正しいものはどれか。442作業床や架設通路の規定として適当でないものはどれか。443高さ2mの作業床(枠組足場以外)や架設通路に設ける手すりの高さは何cm以上でなければならないか。444残材料等の投下のため投下設備(ダストシュート)を設け監視人を置く等の措置が必要となるのは作業場所の高さが何mの場合か。445労働者が昇降するための設備を設けなければならない作業箇所の高さの基準はどれか。446屋内に設ける通路の障害物に関する規定として正しいものはどれか。447作業中に感電の危険を生ずる恐れのある電気機械器具に設けた絶縁覆い等の損傷の有無はどの頻度で点検しなければならないか。448アーク溶接作業時の規定として適当でないものはどれか。449明り掘削作業で運搬機械が労働者に後進して接近する際に必要な措置はどれか。450手掘りにより砂からなる地山の掘削作業を行う場合の基準として正しいものはどれか。451発破等により崩壊しやすい状態になっている地山の掘削作業の基準として適当でないものはどれか。452貨物自動車に積卸しを行う際、作業を指揮する者を定めなければならないのはひとつの荷物の重量が何kg以上の場合か。453機械間又はこれと他の設備との間に設ける通路の幅として正しいものはどれか。454送配電線の近くでクレーン作業を行う場合、特別高圧電線から確保しなければならない最小の離隔距離はどれか。455ガス溶接等の業務に使用するガス等の容器の保管温度として何度以下に保たなければならないか。456暑さ指数(WBGT)を算出する温度のうち指数への影響が最も大きいものはどれか。457酸素欠乏症等の対策において通常約21%である空気中の酸素濃度が何%未満の状態を酸素欠乏というか。458地下ピット内等の酸素欠乏の恐れがある場所を換気する際の決まりとして正しいものはどれか。459し尿や汚水を入れたことのあるタンク内作業で実施する酸素及び硫化水素の濃度測定についてその記録の保存期間はどれか。460酸素欠乏等に該当する空気中の硫化水素の濃度基準はどれか。461建築物の解体を行う際、石綿等による健康障害を防止するために事業者が行わなければならない措置はどれか。462石綿等の健康障害予防のための局所排気装置や除じん装置はどの期間ごとに点検しなければならないか。463高齢労働者に対する措置として適当でないものはどれか。464危険有害な化学品を取り扱う作業場内で常備し情報を表示しなければならない文書(SDS)の名称はどれか。465架設通路に踏桟等の滑り止めを設けなければならないのは勾配が何度以上の場合か。466酸素欠乏危険作業の現場において事業者が人員を点呼しなければならないタイミングはいつか。467安全施工サイクルにおいて毎日の実施事項に該当しないものはどれか。468鋼管足場において鋼管の接続部または交差部の固定方法として正しいものはどれか。

⑩ 工事施工1・2〜機器の据付/配管・ダクト

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実際の据付と施工を扱う、実務直結の分野です。機器の据付では、基礎の構造とアンカーボルト、防振架台、機器周囲の保守スペース、ポンプや冷凍機の据付上の留意点が対象になります。配管施工では、管の勾配と支持間隔、伸縮継手の設置、貫通部の処理、スリーブと防火区画の措置が中心です。ダクト施工では、吊り金物の間隔、たわみ継手、防火ダンパの設置と点検口が問われます。数値基準が多いため工程ごとの一覧表による整理が有効です。

469現場練りコンクリートの標準的な調合(容積比)として、最も適当なものはどれか。470大型ボイラーのコンクリート基礎において、打込み後の養生期間として最も適切なものはどれか。471飲料用タンクの下部空間を確保するため、基礎の高さを500mmとした。鋼製架台の最小高さとして適当なものはどれか。472防振基礎に設ける耐震ストッパーの設置方法として、最も適当なものはどれか。473アンカーボルトの埋込み形状による許容引抜荷重の大小関係として、正しいものはどれか。474埋込みアンカーボルトの施工において、機器側の穴径の大きさとして最も適当なものはどれか。475あと施工アンカー(金属拡張型)の特性に関する記述のうち、最も適当なものはどれか。476あと施工アンカーの設置において、所定のせん孔深さを確保するための対策として最も適当なものはどれか。477あと施工アンカーの施工上の留意点として、適当でないものはどれか。478冷凍機の据付に関する記述のうち、適当でないものはどれか。479ガス直だき吸収冷温水機の据付に関する記述として、最も適当なものはどれか。480冷却塔を建築物の屋上に2台近接して設置する場合の離隔距離として、最も適当なものはどれか。481冷却塔の補給水口の高さに関する記述として、最も適当なものはどれか。482パッケージ形空気調和機の屋外機の設置位置として、最も適当なものはどれか。483ボイラーの据付における離隔距離の記述のうち、適当でないものはどれか。484陸上ポンプの基礎の高さとして、最も適当なものはどれか。485排水槽内に2台の雑排水用モーターポンプを設置する場合、ポンプ間の中心間距離として適切なものはどれか。486渦巻きポンプの吸込み管内に取り付ける計器として、最も適当なものはどれか。487メカニカルシール方式の冷却水ポンプの基礎に関する記述として、最も適当なものはどれか。488横型ポンプを2台以上並べて設置する場合の、各ポンプ基礎間の間隔として最も適当なものはどれか。489天井吊り送風機(呼び番号2番以上)の据付方法として、最も適当なものはどれか。490Vベルト駆動の送風機の設置および調整に関する記述のうち、適当なものはどれか。491硬質塩化ビニルライニング鋼管の切断工具として、適当でないものはどれか。492鋼管のねじ接合に関する記述のうち、最も適当なものはどれか。493ステンレス鋼管の突合せ溶接において、管厚が2mmの場合の開先形状として正しいものはどれか。494ステンレス鋼管の溶接接合において、酸化を防止するために管内に充満させるガスはどれか。495冷媒配管を差込接合する際の施工方法として、最も適当なものはどれか。496冷温水管の横走り配管において、径の違う管を接続する際の留意点として最も適当なものはどれか。497単式伸縮管継手を設ける場合の固定と支持に関する記述として、最も適当なものはどれか。498冷温水管の自動空気抜き弁の取り付け場所として、最も適当なものはどれか。499配管の支持・振れ止めに関する記述のうち、適当でないものはどれか。500蒸気管を下方より形鋼振れ止め支持する場合の施工として、最も適当なものはどれか。501揚水ポンプの吸込管の勾配として、最も適当なものはどれか。502屋内排水管の満水試験において、放置時間と圧力の規定として正しいものはどれか。503呼び径100の屋内横走排水管の最小勾配として、正しいものはどれか。504強制循環式の下向き給湯配管において、給湯管および返湯管の勾配として最も適当なものはどれか。505空気調和機への冷温水配管の接続方法として、最も適当なものはどれか。506開放形膨張タンクに向かう横引き配管の勾配として、最も適当なものはどれか。507複数の空気調和機の摩擦損失抵抗を等しくするために採用される配管方式はどれか。508低圧ダクトの定義として、通常の運転時におけるダクト内圧の範囲はどれか。509長方形ダクト(亜鉛鉄板製)の角の継目構造として、適当でないものはどれか。510アングルフランジ工法ダクトにおける、フランジと鉄板との折り返し寸法として適切なものはどれか。511コーナーボルト工法ダクトに用いるフランジ用ガスケットの標準的な厚さはどれか。512屋上を横走りする主ダクトに耐震支持を設ける場合の間隔として、最も適当なものはどれか。513スパイラルダクト(直径450mm以下)の排煙用亜鉛鉄板製ダクトの板厚として正しいものはどれか。514呼び径1,000mmのスパイラルダクトの吊り間隔として、最も適当なものはどれか。515風量調整ダンパーの性能や設置に関する記述のうち、適当なものはどれか。516変風量(VAV)ユニットの設置場所として、最も適当なものはどれか。517チャンバー類の点検口の扉の開閉方向として、最も適当なものはどれか。518送風機の吐出し口直後にエルボを取り付ける場合、その離隔距離として適切なものはどれか。519送風機吐出口から接続ダクトへの変形における漸拡大の傾斜角として、最も適当なものはどれか。520防火壁を貫通する換気用ダクトの施工に関する記述のうち、最も適当なものはどれか。

⑪ 工事施工3〜保温保冷・防振腐食・試運転調整

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仕上げから引渡しまでの工程を扱う分野です。保温保冷では保温材の種類と適用温度、施工順序(保温筒・外装材)、防湿層の必要性、結露防止の考え方が対象になります。防振では防振材の種類と選定、配管の防振支持が中心です。腐食対策では電食のメカニズム、異種金属接触腐食の防止、防食塗装とライニングが問われます。試運転調整では、水量と風量のバランス調整、機器の試運転手順、引渡し時の書類が頻出になります。

521JIS規格における「保冷」の定義として、適切なものはどれか。522冷温水配管の保温施工において、一般的な施工順序として正しいものはどれか。523配管の保温材としてグラスウールを使用する場合、防火区画を貫通する部分に使用すべき材料はどれか。524グラスウール保温板の密度と熱伝導率の関係について、正しい記述はどれか。525ポリスチレンフォーム(PS)保温材の特徴として、誤っているものはどれか。526ポリエチレンフィルムを冷温水配管の保温施工において補助材として使用する主な目的はどれか。527室内露出配管の床貫通部において、保温材の保護のために被覆すべき高さとして正しいものはどれか。528ステンレス鋼板(SUS304)製の貯湯タンクを保温する際、最初に行うべき処理はどれか。529保温材の断熱性能に関する記述として、最も不適当なものはどれか。530保温筒の取り付け施工に関する記述として、正しいものはどれか。531立て管の外装用テープ巻きにおいて、テープのずれを少なくするための施工方法として正しいものはどれか。532塗装施工において、原則として塗装を行ってはならない条件として正しいものはどれか。533機器の防振対策として、金属コイルばねを使用する際の特徴はどれか。534防振ゴムと金属ばねの比較について、正しい記述はどれか。535共通架台に複数個の回転機械を設置する場合の防振材の選定基準として、正しいものはどれか。536金属のイオン化傾向の大きい順(腐食しやすい順)に並んだものとして、正しいものはどれか。537マクロセル腐食(長距離細胞腐食)に関する記述として、最も不適当なものはどれか。538開放系配管における炭素鋼の腐食速度と水温の関係について、正しいものはどれか。539密閉系配管における腐食の特徴として、正しい記述はどれか。540配管用炭素鋼鋼管(白管)の腐食を促進させる要因として、誤っているものはどれか。541給湯管に使用する銅管の潰食(エロージョン・コロージョン)を防止するための対策はどれか。542異種金属接触腐食(ガルバニック腐食)を防止するための基本的な方法はどれか。543電縫鋼管に発生しやすい、溶接部に沿ってV字状に深く浸食される腐食はどれか。544水中における金属の腐食特性について、誤っているものはどれか。545SUS304製受水タンクの応力腐食割れが発生しやすい部位はどれか。546電気防食法における「流電陽極方式(犠牲陽極方式)」で使用される材料として、不適当なものはどれか。547ペトロラタム系防食テープによる防食処置の施工方法として、正しいものはどれか。548空気調和機の試運転において、加湿器と送風機のインターロック確認事項として正しいものはどれか。549蒸気ボイラーの試運転調整における水位制御の確認事項として、正しいものはどれか。550冷凍機の試運転における起動順序のインターロック確認として、正しいものはどれか。551冷凍機の運転停止時における冷却水ポンプの動作確認事項として、正しいものはどれか。552ポンプの試運転における「締め切り運転」からの調整方法として、正しいものはどれか。553ポンプの軸受温度に関する試運転時の判定基準として、正しいものはどれか。554排水ポンプの試運転において、2台のポンプが同時運転を開始する条件として正しいものはどれか。555揚水ポンプの試運転において、ポンプを停止させる水位検出の対象として正しいものはどれか。556給水設備の試運転調整において、飲料用高置タンクからの給水配管完了後の消毒基準はどれか。557蒸気管が壁または床を貫通する場合、配管の伸縮を考慮して保温被覆を行わない範囲として正しいものはどれか。558ポリエチレンフィルム巻き仕上げにおける、フィルムの重ね方として正しいものはどれか。559塗装場所の気温が5℃、湿度が90%の場合の対応として、正しいものはどれか。560防振基礎を設置した際の機器の振動振幅について、正しい記述はどれか。561自然電位が大きく相違する配管を接続する際に発生する腐食を何というか。562炭素鋼の腐食速度が、管内流速の変化に伴って減少することがある理由として、正しいものはどれか。

⑫ 労働安全衛生法・労働基準法

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工事に従事する人を守る法令を扱う分野です。労働安全衛生法では、安全衛生管理体制(総括安全衛生管理者・安全管理者・衛生管理者・産業医・統括安全衛生責任者)の選任要件、作業主任者を選任すべき作業、就業制限業務、特別教育、作業環境測定が中心になります。労働基準法では労働時間・休憩・休日、時間外労働、年少者と妊産婦の就業制限、災害補償が対象です。条文の主語と数値要件を正確に押さえることが得点の前提になります。

563労働安全衛生法において、事業者が講ずるべき措置の目的として誤っているものはどれか。564総括安全衛生管理者を選任すべき事由が発生した場合、選任および報告の期限として正しいものはどれか。565「常時100人以上の労働者を使用する事業場」の安全衛生管理体制において、安全管理者の指揮を行う者は誰か。566安全管理者の資格要件として、正しいものはどれか。567総括安全衛生管理者が統括管理すべき業務に該当しないものはどれか。568安全委員会を開催した際、その議事のうち重要なものに係る記録の保存期間として正しいものはどれか。569常時何人以上の労働者を使用する事業場において、衛生委員会を設置しなければならないか。570掘削面の高さが何m以上となる地山の掘削作業において、作業主任者の選任が必要となるか。571橋梁の上部構造がコンクリート造の場合、作業主任者の選任が必要となる条件として正しいものはどれか。572酸素欠乏危険場所における作業で選任が必要な作業主任者はどれか。573「大規模事業場」として統括安全衛生責任者の選任が必要となる、ずい道の建設工事の労働者数は常時何人以上か。574統括安全衛生責任者が行うべき職務として、正しいものはどれか。575元方安全衛生管理者が管理すべき事項はどれか。576「店社安全衛生管理者」の選任が必要となる、鉄骨造の建築物建設における中規模事業場の労働者数はどれか。577安全衛生責任者(下請負人側)が行うべき職務として、誤っているものはどれか。578特定元方事業者が講ずべき措置として、作業場所の巡視はどの頻度で行う必要があるか。579特定元方事業者が作成を義務付けられている計画はどれか。580事業者が労働者を雇い入れた際に行う安全衛生教育の項目として、含まれないものはどれか。581特別教育が必要な業務として、正しいものはどれか。582特別教育が必要な「高所作業車の運転業務」に該当する作業床の高さはどれか。583フルハーネス型の墜落制止用器具を用いて行う作業で、特別教育が必要となる高さの基準はどれか。584特別教育を実施した際、事業者がその記録を保存しなければならない期間はどれか。585「技能講習」を修了した者でなければ従事できない業務はどれか。586作業床の高さが10m以上の高所作業車の運転業務に就くために必要な資格はどれか。587職長教育の対象となる者について、正しい記述はどれか。588移動式クレーンを用いて作業を行う際、当該移動式クレーンに備え付けておかなければならない書類はどれか。589移動式クレーンのアウトリガーを設置する際の原則として、正しいものはどれか。590移動式クレーンの運転者が、運転位置を離れてもよいとされる条件はどれか。591移動式クレーンの定期自主検査のうち、「荷重試験」を行わなければならない頻度はどれか。592移動式クレーンの自主検査結果を記録した書類の保存期間として、正しいものはどれか。593労働基準法の適用範囲について、正しい記述はどれか。594労働基準法における「労働者」の定義として、正しいものはどれか。595常時何人以上の労働者を使用する使用者が、就業規則を作成し届け出なければならないか。596労働契約締結時に明示された労働条件が事実と相違する場合、労働者が取り得る措置はどれか。597使用者が労働契約に付随して、労働者に強制してはならない事項はどれか。598使用者が労働契約の不履行について、あらかじめ定めてはならない事項はどれか。599労働者を解雇しようとする場合、原則として少なくとも何日前にその予告をしなければならないか。600労働者が退職する際、証明書を請求した場合に使用者が証明しなければならない事項に含まれないものはどれか。601使用者が「支払期日前」であっても既往の労働に対する賃金を支払わなければならないケースはどれか。602労働基準法で定める「1週間」の労働時間の原則的な限度はどれか。603延長して労働させた時間が1ヶ月について60時間を超えた場合、その超えた時間の割増賃金率はいくらか。604労働時間が「7時間」である労働者に対し、使用者が与えなければならない休憩時間は少なくとも何分か。605使用者が労働者に対し、原則として毎週少なくとも与えなければならない休日の日数はどれか。606労働者が法定の休日に労働した場合、支払わなければならない割増賃金の率はいくらか。607年次有給休暇の権利が発生する「継続勤務期間」および「出勤率」の基準として、正しい組み合わせはどれか。6086ヶ月間継続勤務した労働者に対し、最初に付与すべき年次有給休暇の日数は何日か。609勤続年数が「3年6ヶ月」である労働者に対し、その年に付与される法定の年次有給休暇日数は何日か。610労働者が業務上の負傷により療養中で賃金を受けない場合、使用者が行うべき休業補償の額はどれか。611労働基準法上の「年少者」の定義として、正しいものはどれか。612使用者が満18歳に満たない者に行わせてはならない業務として、正しいものはどれか。613産後何週間を経過していない女性を、原則として就業させてはならないか。614労働者名簿、賃金台帳などの重要な書類の保存期間について、正しい記述はどれか。615労働者名簿に記入すべき事項として、労働基準法に定められていないものはどれか。

⑬ 建築基準法・建設業法・消防法・その他関連法規

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工事の実施に関わる法令群を扱う、出題数が最多の分野です。建築基準法では用語の定義、建築設備の規定、防火区画と貫通部の措置、換気設備と排煙設備の基準が対象になります。建設業法では許可の区分、監理技術者と主任技術者の設置要件と専任性、請負契約の記載事項、一括下請負の禁止が頻出です。消防法では消防用設備等の種類と設置基準、着工届が問われます。あわせて廃棄物処理法や騒音規制法など関連法令も出題対象になります。

616建築基準法の目的に関する記述として、正しいものはどれか。617建築基準法上の特殊建築物に該当しないものはどれか。618建築基準法上の主要構造部に該当するものはどれか。619建築基準法における「大規模の修繕」に該当する工事はどれか。620建築物の階数算入に関する記述として、誤っているものはどれか。621建築物の「延焼の恐れのある部分」に該当する部分はどれか。622飲料水の配管設備の構造に関する記述として、正しいものはどれか。623建築基準法において、排水トラップの封水深の基準として正しいものはどれか。624排水の配管設備の設置及び構造として、誤っているものはどれか。625給水・排水設備等の防火対策として、正しいものはどれか。626自然換気設備の構造に関する記述として、誤っているものはどれか。627建築物における衛生的環境の確保に関する法律に基づく特定建築物の空気環境の管理基準値として、誤っているものはどれか。628空調設備の設置規定に関する記述として、正しいものはどれか。629建築確認申請が不要な工事の例として、正しいものはどれか。630建設業法における「軽微な建設工事」に該当し、建設業の許可を必要としない管工事はどれか。631建設業の許可制度に関する記述として、誤っているものはどれか。632建設業の許可の有効期間は何年か。633建設業法における施工体系図の作成・掲示に関する記述として、正しいものはどれか。634建設工事の請負契約書に記載しなければならない事項として、建設業法上定められていないものはどれか。635元請負人の義務に関する記述として、誤っているものはどれか。636建設業法における一括下請負の禁止について、正しいものはどれか。637管工事の現場に置く主任技術者の資格要件として、該当しないものはどれか。638発注者から直接請け負った管工事において、特定建設業者が工事現場に監理技術者を置かなければならないのは、下請契約の請負代金...639公共性のある施設に関する重要な建設工事で、現場ごとに専任の主任技術者または監理技術者を置かなければならない請負代金額(管...640監理技術者の要件に関する記述として、正しいものはどれか。641消防法に基づく消防用設備等の分類において、「消火活動上必要な施設」に該当するものはどれか。642屋内消火栓設備(1号消火栓)の水源水量として、正しい計算方法はどれか。643屋内消火栓設備(1号消火栓)の放水圧と放水量の基準として、正しいものはどれか。644加圧送水装置の設置基準に関する記述として、誤っているものはどれか。645スプリンクラー設置に関する基準について、正しいものはどれか。646消防法で定める危険物の指定数量について、第4類・第一石油類(非水溶性液体)の数量はどれか。647危険物を取り扱う配管の基準について、正しいものはどれか。648建設廃棄物の分類において、「建設発生土」に該当する取扱いはどれか。649建設工事に伴って発生する廃棄物のうち、「安定型産業廃棄物」として処分できるものはどれか。650建設工事で発生した廃棄物のうち、「特別管理産業廃棄物」に該当しないものはどれか。651産業廃棄物の運搬および保管に関する記述として、正しいものはどれか。652産業廃棄物管理票(マニフェスト)制度に関する記述として、誤っているものはどれか。653建設リサイクル法に基づく「分別解体等」が義務付けられる対象建設工事の要件(特定建設資材を用いた建築物の解体工事)として、...654建設リサイクル法における対象建設工事の届出について、正しいものはどれか。655再資源化等に関する記述として、誤っているものはどれか。656騒音規制法に基づく「特定建設作業」の規制基準として、敷地境界線における騒音の限度はどれか。657騒音規制法における特定建設作業の期間や時間の規制について、正しいものはどれか。658特定建設作業を伴う建設工事を施工しようとする者が行う届出について、正しい期限はどれか。659機器の設置や配管作業とそれに必要な資格の組合せとして、誤っているものはどれか。660フロン排出抑制法に関する用語の定義として、正しいものはどれか。661建築基準法において、居室の天井の高さの最低基準はどれか。662地階の定義に関する記述として、正しいものはどれか。663排水再利用水の配管設備に関する規定として、正しいものはどれか。664換気設備のダクト等の不燃材料に関する基準として、誤っているものはどれか。665特定行政庁が違反建築物に対して命ずることができる措置に含まれないものはどれか。666請負契約に関する規定として、正しいものはどれか。667特定建設業の許可に関する記述として、正しいものはどれか。668建設業法における技術者の専任・非専任に関する事例として、誤っているものはどれか。669屋内消火栓設備(2号消火栓)のポンプ吐出量の基準として正しいものはどれか。670第4類危険物の指定数量に関する組合せとして、正しいものはどれか。671建設リサイクル法において、特定建設資材を使用する新築工事で分別解体等が必要となる床面積の合計基準はどれか。672フロン排出抑制法に基づく証明書の交付について、正しいものはどれか。673建築物における衛生的環境の確保に関する法律における「特定建築物」の定義として、事務所等の用途に供される部分の延べ面積の要...674特別特定建築物(税務署、図書館など)を建築する際、建築物移動等円滑化基準に適合させなければならない床面積の要件はどれか。675廃棄物処理法の一般廃棄物に関する記述として、誤っているものはどれか。
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