試験の基本情報
| 主催 | 一般財団法人 全国建設研修センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認) |
| 難易度 | ★★★★☆ |
試験について
1級管工事施工管理技士は、空調・給排水衛生・消火・ガスなど建物の設備配管工事において、施工計画の作成と工程・品質・安全の管理を担う国家資格です。第一次検定に合格すると1級管工事施工管理技士補となり、第二次検定を経て1級管工事施工管理技士となります。1級は監理技術者の要件を満たす資格であり、扱える工事の規模が2級より大きく広がります。第一次検定は原論・電気建築・空調・衛生・機材・施工管理法・法規と範囲が広く、ケンテイラボでは675問を13分野に整理して収録しています。
出題範囲
合格のポイント
- ✓法規が2分野113問と最大の比重
- ✓衛生分野(上下水道・給排水・排水通気ほか)が118問で最多の技術領域
- ✓施工管理法には独自の合格基準があり捨てられない
- ✓原論の計算問題はパターンが安定しており得点源にできる
全675問の問題集で合格を目指そう
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