第563問労働安全衛生法において、事業者が講ずるべき措置の目的として誤っているものはどれか。
- A公衆災害の完全な防止
- B責任体制の明確化
- C危害防止基準の確立
- D快適な職場環境の形成
工事に従事する人を守る法令を扱う分野です。労働安全衛生法では、安全衛生管理体制(総括安全衛生管理者・安全管理者・衛生管理者・産業医・統括安全衛生責任者)の選任要件、作業主任者を選任すべき作業、就業制限業務、特別教育、作業環境測定が中心になります。労働基準法では労働時間・休憩・休日、時間外労働、年少者と妊産婦の就業制限、災害補償が対象です。条文の主語と数値要件を正確に押さえることが得点の前提になります。
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クイズモードで挑戦 →正解:B.最大積載荷重2t以上の人荷共用エレベーターの運転
18歳未満は最大積載荷重2t以上の人荷共用エレベーターの運転や、動力による巻上げ機の運転(電気ホイストを除く)が禁止されている。
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