⑫ 労働安全衛生法・労働基準法

1級管工事施工管理技士(第一次検定) 第566問

問題

安全管理者の資格要件として、正しいものはどれか。

A大学の理科系統を卒業し、1年以上の実務経験を有する者
B医師、歯科医師、または労働衛生コンサルタント
C学歴に関わらず、5年以上の実務経験を有する者
D高等学校の理科系統を卒業し、4年以上の実務経験を有する者✓ 正解

正解

D:高等学校の理科系統を卒業し、4年以上の実務経験を有する者

解説

大学・高専卒なら2年以上、高校・中等教育学校卒なら4年以上の実務経験が必要である。

分野解説:⑫ 労働安全衛生法・労働基準法

工事に従事する人を守る法令を扱う分野です。労働安全衛生法では、安全衛生管理体制(総括安全衛生管理者・安全管理者・衛生管理者・産業医・統括安全衛生責任者)の選任要件、作業主任者を選任すべき作業、就業制限業務、特別教育、作業環境測定が中心になります。労働基準法では労働時間・休憩・休日、時間外労働、年少者と妊産婦の就業制限、災害補償が対象です。条文の主語と数値要件を正確に押さえることが得点の前提になります。

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1級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式択一式(マークシート方式)。午前・午後の2部制
試験時間午前2時間30分(10:00〜12:30)・午後2時間(13:45〜15:45)
受験料12,700円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
合格基準全体の得点が60%以上、かつ施工管理法(応用能力)の得点が50%以上
難易度★★★★☆
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