ケンテイラボ

⑫ 労働安全衛生法・労働基準法

1級管工事施工管理技士(第一次検定)595

問題

常時何人以上の労働者を使用する使用者が、就業規則を作成し届け出なければならないか。

A5人以上
B30人以上
C10人以上✓ 正解
D50人以上

正解

C10人以上

解説

常時10人以上の労働者を使用する使用者は、就業規則の作成および届出義務がある。

分野解説:⑫ 労働安全衛生法・労働基準法

工事に従事する人を守る法令を扱う分野です。労働安全衛生法では、安全衛生管理体制(総括安全衛生管理者・安全管理者・衛生管理者・産業医・統括安全衛生責任者)の選任要件、作業主任者を選任すべき作業、就業制限業務、特別教育、作業環境測定が中心になります。労働基準法では労働時間・休憩・休日、時間外労働、年少者と妊産婦の就業制限、災害補償が対象です。条文の主語と数値要件を正確に押さえることが得点の前提になります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第594596問 →

同じ分野の関連問題

594労働基準法における「労働者」の定義として、正しいものはどれか。596労働契約締結時に明示された労働条件が事実と相違する場合、労働者が取り得る措置はどれか。593労働基準法の適用範囲について、正しい記述はどれか。597使用者が労働契約に付随して、労働者に強制してはならない事項はどれか。

1級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
試験詳細を見る →

1級管工事施工管理技士(第一次検定)の関連記事

1級管工事施工管理技士 第一次検定の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

1級管工事施工管理技士の第一次検定に合格するための勉強法を徹底解説。13分野それぞれの学習ポイント、法規と施工管理法を軸にした優先順位、原論の計算攻略、3パターンの学習スケジュールまで詳しくまとめました。

1級管工事施工管理技士 第一次検定の難易度は?勉強時間・2級との差を分析

1級管工事施工管理技士 第一次検定の難易度を多角的に分析。施工管理法の独自基準がもたらす難しさ、13分野の難易度ランキング、必要な勉強時間、2級との違い、独学の可否、不合格になる典型パターンまで解説します。

湿り空気線図が読めない人へ|管工事施工管理技士の空調攻略の要

管工事施工管理技士で多くの受検者がつまずく湿り空気線図。何を表しているのか、どう読むのか、状態変化はどの方向に動くのか。数式ではなく作図で覚えるアプローチで、空調分野の土台を作る方法を解説します。

← 問題一覧へ戻る