ケンテイラボ

⑫ 労働安全衛生法・労働基準法

1級管工事施工管理技士(第一次検定)589

問題

移動式クレーンのアウトリガーを設置する際の原則として、正しいものはどれか。

A設置場所の地盤に関わらず、直接地面に設置する
Bアウトリガーは半分程度まで張り出せばよい
C作業半径が小さい場合はアウトリガーを使用しない
D鉄板等の上に最大限に張り出して設置する✓ 正解

正解

D鉄板等の上に最大限に張り出して設置する

解説

転倒防止のため、鉄板等の上にアウトリガーを最大限に張り出して設置するのが原則である。

分野解説:⑫ 労働安全衛生法・労働基準法

工事に従事する人を守る法令を扱う分野です。労働安全衛生法では、安全衛生管理体制(総括安全衛生管理者・安全管理者・衛生管理者・産業医・統括安全衛生責任者)の選任要件、作業主任者を選任すべき作業、就業制限業務、特別教育、作業環境測定が中心になります。労働基準法では労働時間・休憩・休日、時間外労働、年少者と妊産婦の就業制限、災害補償が対象です。条文の主語と数値要件を正確に押さえることが得点の前提になります。

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1級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
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