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⑫ 労働安全衛生法・労働基準法

1級管工事施工管理技士(第一次検定)600

問題

労働者が退職する際、証明書を請求した場合に使用者が証明しなければならない事項に含まれないものはどれか。

A使用期間
B業務の種類
C労働者の国籍✓ 正解
D賃金

正解

C労働者の国籍

解説

退職時の証明事項は、期間、業務種類、地位、賃金、退職事由(解雇理由含む)である。

分野解説:⑫ 労働安全衛生法・労働基準法

工事に従事する人を守る法令を扱う分野です。労働安全衛生法では、安全衛生管理体制(総括安全衛生管理者・安全管理者・衛生管理者・産業医・統括安全衛生責任者)の選任要件、作業主任者を選任すべき作業、就業制限業務、特別教育、作業環境測定が中心になります。労働基準法では労働時間・休憩・休日、時間外労働、年少者と妊産婦の就業制限、災害補償が対象です。条文の主語と数値要件を正確に押さえることが得点の前提になります。

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599労働者を解雇しようとする場合、原則として少なくとも何日前にその予告をしなければならないか。601使用者が「支払期日前」であっても既往の労働に対する賃金を支払わなければならないケースはどれか。598使用者が労働契約の不履行について、あらかじめ定めてはならない事項はどれか。602労働基準法で定める「1週間」の労働時間の原則的な限度はどれか。

1級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
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