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⑫ 労働安全衛生法・労働基準法

1級管工事施工管理技士(第一次検定)569

問題

常時何人以上の労働者を使用する事業場において、衛生委員会を設置しなければならないか。

A10人以上
B50人以上✓ 正解
C30人以上
D100人以上

正解

B50人以上

解説

衛生委員会は、業種を問わず常時50人以上の労働者を使用する事業場において設置義務がある。

分野解説:⑫ 労働安全衛生法・労働基準法

工事に従事する人を守る法令を扱う分野です。労働安全衛生法では、安全衛生管理体制(総括安全衛生管理者・安全管理者・衛生管理者・産業医・統括安全衛生責任者)の選任要件、作業主任者を選任すべき作業、就業制限業務、特別教育、作業環境測定が中心になります。労働基準法では労働時間・休憩・休日、時間外労働、年少者と妊産婦の就業制限、災害補償が対象です。条文の主語と数値要件を正確に押さえることが得点の前提になります。

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568安全委員会を開催した際、その議事のうち重要なものに係る記録の保存期間として正しいものはどれか。570掘削面の高さが何m以上となる地山の掘削作業において、作業主任者の選任が必要となるか。567総括安全衛生管理者が統括管理すべき業務に該当しないものはどれか。571橋梁の上部構造がコンクリート造の場合、作業主任者の選任が必要となる条件として正しいものはどれか。

1級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
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