第1問日射の熱エネルギーが多く含まれるのは次のうちどの部分か。
- A紫外線部のみ
- B赤外線部および紫外線部
- C紫外線部および可視線部
- D赤外線部および可視線部
管工事の技術を支える理論を扱う分野です。環境工学では空気の性質、湿り空気線図の読み方、室内環境基準、日射と熱負荷が中心になります。流体工学では静水圧、ベルヌーイの定理、管内摩擦損失、ポンプの特性曲線とキャビテーションが対象です。熱工学では熱の伝わり方(伝導・対流・放射)、熱貫流率の計算、比エンタルピーが問われます。計算問題が出やすい分野ですが、出題パターンは限られているため公式を使える状態にしておけば安定した得点源になります。
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クイズモードで挑戦 →正解:B.流体の粘性による摩擦応力の影響は流体が接する物体表面近くで顕著に現れる
流体の粘性による摩擦応力の影響は一般に流体が接する物体表面近くで顕著に現れる。摩擦応力が速度勾配に比例する流体がニュートン流体である。
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