ケンテイラボ

① 原論(環境工学・流体工学・熱工学)

1級管工事施工管理技士(第一次検定)42

問題

自然対流が生じる原因として適当なものはどれか。

A壁体内部の温度勾配
B外力による強制的な駆動力
C真空中における電磁波の移動
D流体温度の異なる部分の密度の差✓ 正解

正解

D流体温度の異なる部分の密度の差

解説

自然対流は流体温度の異なる部分の密度の差により上昇流と下降流が起こることで生じる。

分野解説:① 原論(環境工学・流体工学・熱工学)

管工事の技術を支える理論を扱う分野です。環境工学では空気の性質、湿り空気線図の読み方、室内環境基準、日射と熱負荷が中心になります。流体工学では静水圧、ベルヌーイの定理、管内摩擦損失、ポンプの特性曲線とキャビテーションが対象です。熱工学では熱の伝わり方(伝導・対流・放射)、熱貫流率の計算、比エンタルピーが問われます。計算問題が出やすい分野ですが、出題パターンは限られているため公式を使える状態にしておけば安定した得点源になります。

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1級管工事施工管理技士(第一次検定)について

空調・給排水設備工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
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