試験の基本情報
| 主催 | 一般社団法人 専門士検定協会(附属機関:調剤報酬請求事務専門士検定協会) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式。全級共通で学科(二択30問)+実技(処方箋3症例から調剤報酬明細書の設問箇所の点数を求める)。2級はこれに学科の四択20問が加わり、1級は四択20問と実技の手書きレセプト1症例(調剤報酬明細書の作成)が加わる。3級は追加問題なし。試験中の資料参照は不可で、実技のみ点数表が配布される |
| 試験時間 | 学科60分・実技60分(途中休憩なし)。第50回(2026年12月5日)は10:00〜12:05 |
| 受験料 | 個人・会場受験(10%税込・事務手数料300円込):1級7,318円/2級・3級各6,108円/1級2級併願12,521円/2級3級併願11,311円。通信(FAX)受験:2級10,948円/3級9,738円/2級3級併願19,781円。法人会員:1級6,325円/2級・3級各5,225円/1級2級併願11,000円/2級3級併願9,900円 |
| 合格基準 | 級ごとに学科と実技を採点し、合格者には「認定証」、受験者(欠席者を除く)には「個人結果表」が交付される。合格に必要な得点そのものは協会が公表しておらず、2026年9月時点で公式サイト各ページおよびよくある質問にも基準点の記載を確認できない |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
| 収録問題数 | 全643問(13分野) |
試験について
調剤報酬請求事務専門士は、一般社団法人専門士検定協会が実施する、保険薬局の調剤報酬算定とレセプト作成の力を測る民間検定です。受験資格はなく、3級(新入社員レベル)・2級(中堅社員レベル)・1級(教育者・リーダーレベル)のどの級からでも受験できます。試験は全級共通の学科(二択30問)と実技(処方箋3症例の点数計算)で構成され、2級は学科の四択20問、1級はさらに手書きレセプト1症例の作成が加わります。2年ごとの調剤報酬改定に合わせて試験範囲が入れ替わり、合格後も2年ごとの更新が必要です。
収録問題の分野
合格のポイント
- ✓3級・2級・1級の3階層。受験資格は不問で、どの級からでも受験でき、1級2級・2級3級の併願も選べる
- ✓全級共通の学科(二択30問)と実技(処方箋3症例)が各60分。2級は四択20問、1級はさらに手書きレセプト1症例が加わる
- ✓年2回(7月・12月)実施。会場受験は全国7地区、2級と3級はNTTアナログ回線を使うFAXの通信受験も選べる
- ✓2年ごとの更新制度は有料・任意(更新費用5,500円)。更新しなくても資格の剥奪はなく、認定証が更新されない扱い
全643問の問題集で合格を目指そう
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調剤報酬請求事務専門士、公式テキスト3部と13分野を突き合わせる学習順
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