第51問薬剤師法の規定により薬局に備えることが義務づけられている記録はどれか
- A薬剤情報提供書
- B薬剤服用歴
- C調剤録
- D調剤済み処方箋の写し
薬剤師法とその施行規則が定める調剤録の記載事項・保存期間と、薬剤服用歴(薬歴)に書くべき範囲を切り分ける問題が並ぶ分野です。電子版の薬歴で求められる見読性の確保の定義も扱います。処方箋側は、医師法第22条による交付の義務、使用期間が明記された場合の有効期限、内服薬は1日分量・屯服薬は1回分量・外用薬は投与総量という分量の書き分け、都道府県番号の桁数、備考欄の略号、後発医薬品の変更不可欄にチェックする際の理由記載、会社名(屋号)を付記できない場合を問います。電子処方箋やリフィル処方箋、減数調剤の指示、疑義照会後に処方内容を訂正するときの記載方法も含みます。
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クイズモードで挑戦 →正解:D.データがサーバーにあるため患者が処方箋を保管する必要がない
電子処方箋はデータがサーバーで自動管理されるため、リフィル時に患者が処方箋を持ち歩く必要がありません。
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