第257問調剤技術料を構成するものの組み合わせとして正しいものはどれか。
- A調剤基本料+薬剤調製料+各種加算
- B調剤基本料+調剤管理料+各種加算
- C調剤基本料+薬剤料+各種加算
- D薬剤調製料+薬学管理料+各種加算
調剤技術料・薬学管理料・薬剤料・特定保険医療材料料という調剤報酬の構成を押さえたうえで、調剤基本料1から3と特別調剤基本料A・Bの区分、処方箋受付回数と処方箋集中率の数え方を扱う分野です。同一医療機関の歯科と歯科以外を同じ日に受け付けた場合、複数の医療機関の処方箋を同時にまとめて受け付けた場合(2回目以降は所定点数の100分の80)など、受付回数の判定が繰り返し問われます。医療用医薬品の取引価格の妥結率が5割以下のときの減算とその分母、かかりつけ機能に係る業務の実績不足による減算、特別調剤基本料Bで算定できない項目、医師の指示による分割調剤とリフィル処方箋の算定方法も含みます。
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クイズモードで挑戦 →正解:C.所定点数の100分の80に相当する点数
複数の保険医療機関の処方箋を同時に受け付けた場合、1回目は所定点数、2回目以降は100分の80に相当する点数で算定します。
この問題の解説ページを開く →正解:C.モール内にある全ての保険医療機関に係る処方箋の受付回数を合算してみなす
医療モールの場合、モール内にある全ての保険医療機関に係る処方箋受付回数を合算し、特定の保険医療機関とみなして集中率を算出します。
この問題の解説ページを開く →正解:B.処方箋の受付回数が1月に600回以下の保険薬局は減算の対象外である
後発医薬品減算は調剤数量割合が5割以下の場合に適用されますが、受付回数が月600回以下の薬局は除外されます。
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