第325問宅建業者が本店と支店3か所を設置する場合、営業保証金として供託すべき額はいくらか。
- A1000万円
- B1500万円
- C2000万円
- D2500万円
宅建業者の取引の信頼性を支える、営業保証金・保証協会・書面交付を扱う分野です。営業保証金の供託額(本店1,000万円・支店ごと500万円)と手続き、弁済業務保証金による保証協会の仕組み、重要事項説明書(35条書面)や契約書面(37条書面)の記載事項が中心です。金額や届出期限といった数字が多く、供託や還付の流れを正確に理解できるかが問われます。「いつ・誰が・いくら・どの書面を」交付・供託するのかを一連の流れとして整理し、書面ごとの記載事項の違いを押さえましょう。
この分野の問題69問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
クイズモードで挑戦 →正解:A.その支店分の営業保証金を供託し、その旨を届け出た後
事務所を増設したときは、その事務所分の営業保証金を追加供託し届出をした後でなければ、その事務所で業務を開始できない。
この問題の解説ページを開く →正解:D.地位を失い、1週間以内に営業保証金を供託しなければならない
通知を受けた日から2週間以内に納付しないと地位を失い、1週間以内に営業保証金を供託しなければならない。
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