⑥ 宅建業法2 3大書面

宅地建物取引士346

問題

テレビ会議等のITを活用した重要事項説明(IT重説)を行うために必要な要件はどれか。

A重要事項説明書を説明の終了後に交付すること
B宅建士が相手方の対面で説明を行うこと
C十分な品質の映像・音声により双方向でやり取りできること✓ 正解
D相手方が宅建業者であること

正解

C十分な品質の映像・音声により双方向でやり取りできること

解説

IT重説では双方向のやり取りが可能な環境であり、事前の説明書交付などが要件となる。

分野解説:⑥ 宅建業法2 3大書面

宅建業者の取引の信頼性を支える、営業保証金・保証協会・書面交付を扱う分野です。営業保証金の供託額(本店1,000万円・支店ごと500万円)と手続き、弁済業務保証金による保証協会の仕組み、重要事項説明書(35条書面)や契約書面(37条書面)の記載事項が中心です。金額や届出期限といった数字が多く、供託や還付の流れを正確に理解できるかが問われます。「いつ・誰が・いくら・どの書面を」交付・供託するのかを一連の流れとして整理し、書面ごとの記載事項の違いを押さえましょう。

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不動産取引の国家資格

主催一般財団法人 不動産適正取引推進機構
出題形式四肢択一のマークシート方式(全50問)。試験時間は年度により異なるため公式サイトで要確認
試験時間2時間(登録講習修了者は1時間50分)
受験料8,200円
合格基準合格点(合格基準点)は年度により変動するため公式で要確認
難易度★★★☆☆
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