試験の基本情報
| 主催 | 一般財団法人 不動産適正取引推進機構 |
|---|---|
| 出題形式 | 四肢択一のマークシート方式(全50問) |
| 試験時間 | 2時間(登録講習修了者は1時間50分) |
| 受験料 | 8,200円 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
| 収録問題数 | 全608問(10分野) |
合格基準は年度によって変わるため、出願前に一般財団法人 不動産適正取引推進機構の公式サイトで最新の情報をご確認ください。
試験について
宅地建物取引士(宅建)は、一般財団法人 不動産適正取引推進機構が実施する不動産取引の国家資格です。重要事項の説明など宅建士だけの独占業務があり、不動産業界では取得がほぼ必須。試験は権利関係(民法等)・宅建業法・法令上の制限・税その他の4分野の四肢択一で、年1回実施されます。金融・建設など幅広い業界でも評価される、社会的な認知度の高い資格です。
収録問題の分野
合格のポイント
- ✓権利関係・宅建業法・法令上の制限・税その他の4分野構成
- ✓宅建業法は条文が明確で得点源にしやすい最重要分野
- ✓権利関係(民法)は事例問題が多く図解での理解がカギ
- ✓合格点は年度で変動、取れる問題を確実に取る戦略が有効
全608問の問題集で合格を目指そう
問題を解く →この試験の関連記事
「5人に1人」の設置義務から始める宅建10ブロックの攻略順
四肢択一50問で年1回、しかも合格点は年度ごとに動きます。権利関係を作り込みすぎて時間を失う人が多いため、3ヶ月・5〜6ヶ月・8ヶ月という3通りの積み上げ方から選べる形に組みました。
読む →150時間で足りる人と400時間かかる人を分ける宅建の壁
合格点が毎年動く試験を、固定ラインの感覚で測ると読み違えます。宅建の難しさを範囲・民法・数字・相対評価の四つに分け、150時間から400時間へ目安が開く理由を掘り下げます。
読む →8種制限から報酬計算まで 宅建の権利関係・業法を要点整理
制限行為能力者や対抗要件でつまずくのは理解不足、営業保証金やクーリング・オフを落とすのは数字のあいまいさ。宅建の二大分野を、性質の違うつまずき方ごとに要点だけ切り出した一枚です。
読む →📱 iOSアプリ版
宅地建物取引士対策アプリ
オフラインでも使える・広告なし・¥500