検定対策

宅地建物取引士

不動産取引の国家資格

試験の基本情報

主催一般財団法人 不動産適正取引推進機構
出題形式四肢択一のマークシート方式(全50問)
試験時間2時間(登録講習修了者は1時間50分)
受験料8,200円
難易度★★★☆☆
収録問題数全608問(10分野)

合格基準は年度によって変わるため、出願前に一般財団法人 不動産適正取引推進機構の公式サイトで最新の情報をご確認ください。

試験について

宅地建物取引士(宅建)は、一般財団法人 不動産適正取引推進機構が実施する不動産取引の国家資格です。重要事項の説明など宅建士だけの独占業務があり、不動産業界では取得がほぼ必須。試験は権利関係(民法等)・宅建業法・法令上の制限・税その他の4分野の四肢択一で、年1回実施されます。金融・建設など幅広い業界でも評価される、社会的な認知度の高い資格です。

収録問題の分野

1① 権利関係1 民法総則63問収録問題を見る →
2② 権利関係2 物権・担保62問収録問題を見る →
3③ 権利関係3 債権・契約74問収録問題を見る →
4④ 権利関係4 相続・特別法59問収録問題を見る →
5⑤ 宅建業法1 免許・宅建士66問収録問題を見る →
6⑥ 宅建業法2 3大書面69問収録問題を見る →
7⑦ 宅建業法3 8種制限・報酬66問収録問題を見る →
8⑧ 法令上の制限64問収録問題を見る →
9⑨ 税・価格の評定40問収録問題を見る →
10⑩ 5問免除科目45問収録問題を見る →

合格のポイント

  • 権利関係・宅建業法・法令上の制限・税その他の4分野構成
  • 宅建業法は条文が明確で得点源にしやすい最重要分野
  • 権利関係(民法)は事例問題が多く図解での理解がカギ
  • 合格点は年度で変動、取れる問題を確実に取る戦略が有効

608問の問題集で合格を目指そう

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