⑥ 宅建業法2 3大書面

宅地建物取引士371

問題

重要事項説明における「宅建士」の義務として正しいものはどれか。

A記名押印は宅建業者自身が行えばよい
B説明を行う前には必ず宅建士証の提示が必要である✓ 正解
C宅建士は重要事項説明書の作成を担当しなければならない
D説明は誰が行ってもよいが、記名は宅建士が行う

正解

B説明を行う前には必ず宅建士証の提示が必要である

解説

宅建士は重要事項の説明に際し、請求がなくても宅建士証の提示が必要である。

分野解説:⑥ 宅建業法2 3大書面

宅建業者の取引の信頼性を支える、営業保証金・保証協会・書面交付を扱う分野です。営業保証金の供託額(本店1,000万円・支店ごと500万円)と手続き、弁済業務保証金による保証協会の仕組み、重要事項説明書(35条書面)や契約書面(37条書面)の記載事項が中心です。金額や届出期限といった数字が多く、供託や還付の流れを正確に理解できるかが問われます。「いつ・誰が・いくら・どの書面を」交付・供託するのかを一連の流れとして整理し、書面ごとの記載事項の違いを押さえましょう。

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不動産取引の国家資格

主催一般財団法人 不動産適正取引推進機構
出題形式四肢択一のマークシート方式(全50問)。試験時間は年度により異なるため公式サイトで要確認
試験時間2時間(登録講習修了者は1時間50分)
受験料8,200円
合格基準合格点(合格基準点)は年度により変動するため公式で要確認
難易度★★★☆☆
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