⑥ 宅建業法2 3大書面

宅地建物取引士391

問題

保証協会の社員である宅建業者が還付を受けた場合、その還付充当金の納付を怠ったときの措置として正しいものはどれか。

A納付するまで業務を停止される
B直ちに免許を取り消される
C保証協会から除名されるのみである
D地位を失い、1週間以内に営業保証金を供託しなければならない✓ 正解

正解

D地位を失い、1週間以内に営業保証金を供託しなければならない

解説

通知を受けた日から2週間以内に納付しないと地位を失い、1週間以内に営業保証金を供託しなければならない。

分野解説:⑥ 宅建業法2 3大書面

宅建業者の取引の信頼性を支える、営業保証金・保証協会・書面交付を扱う分野です。営業保証金の供託額(本店1,000万円・支店ごと500万円)と手続き、弁済業務保証金による保証協会の仕組み、重要事項説明書(35条書面)や契約書面(37条書面)の記載事項が中心です。金額や届出期限といった数字が多く、供託や還付の流れを正確に理解できるかが問われます。「いつ・誰が・いくら・どの書面を」交付・供託するのかを一連の流れとして整理し、書面ごとの記載事項の違いを押さえましょう。

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不動産取引の国家資格

主催一般財団法人 不動産適正取引推進機構
出題形式四肢択一のマークシート方式(全50問)。試験時間は年度により異なるため公式サイトで要確認
試験時間2時間(登録講習修了者は1時間50分)
受験料8,200円
合格基準合格点(合格基準点)は年度により変動するため公式で要確認
難易度★★★☆☆
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