⑥ 宅建業法2 3大書面
宅地建物取引士 第364問
問題
宅建業者が媒介契約書面に記載すべき「建物状況調査」に関する事項とは何か。
A調査の実施の有無にかかわらず調査内容を記載する
B建物の耐震性能を記載する
C調査を行った者全員の氏名を記載する
D調査の実施者のあっせんの有無を記載する✓ 正解
正解
D:調査の実施者のあっせんの有無を記載する
解説
建物状況調査の実施者のあっせんの有無を記載することが義務付けられている。
分野解説:⑥ 宅建業法2 3大書面
宅建業者の取引の信頼性を支える、営業保証金・保証協会・書面交付を扱う分野です。営業保証金の供託額(本店1,000万円・支店ごと500万円)と手続き、弁済業務保証金による保証協会の仕組み、重要事項説明書(35条書面)や契約書面(37条書面)の記載事項が中心です。金額や届出期限といった数字が多く、供託や還付の流れを正確に理解できるかが問われます。「いつ・誰が・いくら・どの書面を」交付・供託するのかを一連の流れとして整理し、書面ごとの記載事項の違いを押さえましょう。
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宅地建物取引士について
不動産取引の国家資格
| 主催 | 一般財団法人 不動産適正取引推進機構 |
|---|---|
| 出題形式 | 四肢択一のマークシート方式(全50問)。試験時間は年度により異なるため公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は年度により異なるため公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 合格点(合格基準点)は年度により変動するため公式で要確認 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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