宅地建物取引士 ⑤ 宅建業法1 免許・宅建士

宅建業法の入口となる、免許制度と宅地建物取引士に関する分野です。宅地建物取引業の定義、免許が必要な「取引」の範囲、免許の基準や欠格事由、事務所ごとの専任宅建士の設置基準、宅建士証や登録の手続きなどが問われます。宅建業法は権利関係より条文が明確で、正確に覚えれば得点源にしやすい分野です。数字(専任宅建士は業務従事者5人に1人以上など)や手続きの流れを丁寧に押さえ、原則と例外を取り違えないことが高得点のポイントになります。

この分野の問題66問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

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259宅地建物取引業の免許が必要な「取引」に該当する行為はどれか。

  1. A自己所有の宅地を自分で貸借する行為
  2. B反復継続して行う宅地建物取引の媒介を行う行為
  3. C公益法人のみに自己所有地を分譲する行為
  4. Dアパートの各室を賃貸する自ら貸借の行為
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正解:B反復継続して行う宅地建物取引の媒介を行う行為

不特定多数の相手方に対し、反復継続して売買・交換・貸借の媒介・代理等を行うことが宅建業の取引に該当する。

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260「宅地」に該当しない土地として、宅建業法上正しいものはどれか。

  1. A将来建物を建てる目的の土地
  2. B建物が現在建っている敷地
  3. C道路・公園・河川・広場・水路として利用されている土地
  4. D用途地域内の道路予定地
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正解:C道路・公園・河川・広場・水路として利用されている土地

道路、公園、河川、広場、水路の敷地は、原則として宅地には該当しない。

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261宅建業者が事務所ごとに備えるべき「5点セット」に含まれないものはどれか。

  1. A免許証
  2. B従業者名簿
  3. C報酬額
  4. D専任の宅建士
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正解:A免許証

事務所に掲示すべきは標識であり、免許証の掲示義務はない。

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262事務所に置くべき専任の宅建士の設置基準として正しいものはどれか。

  1. A業務に従事する者の5人に1人以上
  2. B業務に従事する者の10人に1人以上
  3. C業務に従事する者の3人に1人以上
  4. D業務に従事する者の2人に1人以上
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正解:A業務に従事する者の5人に1人以上

事務所には、業務に従事する者の5人に1人以上の割合で専任の宅建士を設置しなければならない。

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263宅建業の免許の有効期間として正しいものはどれか。

  1. A3年
  2. B10年
  3. C7年
  4. D5年
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正解:D5年

免許の有効期間は5年である。

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264国土交通大臣の免許を受ける必要があるのはどのような場合か。

  1. A一つの都道府県内にのみ事務所を設置するとき
  2. B特定の市町村内にのみ事務所を設置するとき
  3. C二つ以上の都道府県に事務所を設置するとき
  4. D事務所を設置せず営業するとき
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正解:C二つ以上の都道府県に事務所を設置するとき

複数の都道府県に事務所を設置する場合は、国土交通大臣の免許が必要である。

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265破産手続開始の決定を受けた者が、免許を受けられるようになるのはいつか。

  1. A破産手続開始の決定から5年を経過したとき
  2. B免責許可の決定を受けたとき
  3. C復権を得たとき
  4. D破産手続が終了したとき
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正解:C復権を得たとき

破産手続開始の決定を受けて復権を得れば、直ちに免許を受けることができる。

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266拘禁刑に処せられた者が、免許を受けられるようになるのはいつか。

  1. A刑の執行を終えた日から5年を経過したとき
  2. B刑の執行を終えた日から3年を経過したとき
  3. C執行猶予期間が満了したとき
  4. D釈放された日から3年を経過したとき
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正解:A刑の執行を終えた日から5年を経過したとき

拘禁刑に処せられた者は、刑の執行が終わった日から5年を経過しないと免許を受けられない。

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267宅建業法違反により罰金刑に処せられた場合、欠格期間はいつまでか。

  1. A刑の執行が終わった日から5年を経過するまで
  2. B刑の執行が終わった日から3年を経過するまで
  3. C罰金を納めた日から3年を経過するまで
  4. D罰金刑の場合は欠格期間がなく、直ちに免許を受けられる
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正解:A刑の執行が終わった日から5年を経過するまで

宅建業法違反等の罪で罰金刑に処せられた者は、刑の執行が終わった日から5年を経過しないと免許を受けられない。

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268免許の更新申請は、有効期間満了の何日前から何日前までに行う必要があるか。

  1. A60日前から30日前まで
  2. B90日前から30日前まで
  3. C30日前から10日前まで
  4. D120日前から60日前まで
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正解:B90日前から30日前まで

免許の更新手続は、有効期間満了日の90日前から30日前までの間に行わなければならない。

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269宅建業者名簿の登載事項に変更があった場合、何日以内に届出が必要か。

  1. A10日以内
  2. B20日以内
  3. C60日以内
  4. D30日以内
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正解:D30日以内

登載事項に変更が生じた場合は、30日以内に届出をしなければならない。

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270宅建士として登録を受けるための要件として、実務経験は何年以上必要か。

  1. A2年以上
  2. B1年以上
  3. C3年以上
  4. D5年以上
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正解:A2年以上

宅地建物の取引に関して2年以上の実務経験が必要である。

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271宅建士証の有効期間として正しいものはどれか。

  1. A3年
  2. B7年
  3. C5年
  4. D10年
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正解:C5年

宅建士証の有効期間は5年である。

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272宅建士証の交付を受けるために必要な法定講習の受講時期として正しいものはどれか。

  1. A申請前6か月以内
  2. B申請前1年以内
  3. C申請前3か月以内
  4. D申請前1か月以内
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正解:A申請前6か月以内

法定講習は、申請前6か月以内に行われるものを受講しなければならない。

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273宅建士が事務禁止処分を受けた場合、宅建士証をどうしなければならないか。

  1. A提出する
  2. B返納する
  3. C提示する
  4. D破棄する
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正解:A提出する

事務禁止処分を受けた場合は、宅建士証を提出しなければならない。

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274専任の宅建士が不足した場合、何週間以内に補充等の措置をとる必要があるか。

  1. A2週間以内
  2. B1週間以内
  3. C3週間以内
  4. D4週間以内
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正解:A2週間以内

専任の宅建士が不足したときは、2週間以内に補充等の措置をとらなければならない。

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275宅建士が行うべき「3つの事務」に含まれないものはどれか。

  1. A重要事項の説明
  2. B重要事項説明書への記名
  3. C専任の宅建士の選任
  4. D契約書面(37条書面)への記名
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正解:C専任の宅建士の選任

専任の宅建士の選任は、宅建士の事務ではない。

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276宅建業の免許を有しない者が、宅建業を営む旨の広告を行った場合の罰則はどれか。

  1. A5年以下の拘禁刑
  2. B200万円以下の罰金
  3. C3年以下の拘禁刑
  4. D100万円以下の罰金
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正解:D100万円以下の罰金

無免許事業等に関する表示や広告を行った場合は、100万円以下の罰金に処せられる。

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277知事免許を受けている宅建業者について、大臣免許への免許換えが必要となるケースはどれか。

  1. A知事免許業者が、本店を他県に移転し、事務所が他県のみとなった場合
  2. B知事免許業者が、同一県内で事務所を移転した場合
  3. C他県に支店を新設した場合
  4. D大臣免許業者が、同一都道府県内にのみ事務所を有することになった場合
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正解:C他県に支店を新設した場合

知事免許業者が他の都道府県にも事務所(支店)を新設すると、複数都道府県に事務所を持つため大臣免許への免許換えが必要となる。

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278宅建業者が自己の名義を他人に貸して宅建業を営ませた場合の罰則はどれか。

  1. A100万円以下の罰金
  2. B3年以下の拘禁刑もしくは300万円以下の罰金
  3. C200万円以下の罰金
  4. D5年以下の拘禁刑もしくは500万円以下の罰金
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正解:B3年以下の拘禁刑もしくは300万円以下の罰金

無免許事業や名義貸しを行った場合は、3年以下の拘禁刑もしくは300万円以下の罰金に処せられる。

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279宅建士が勤務先の宅建業者を変更した場合、どうすべきか。

  1. A宅建士証の書換え交付を申請する
  2. B変更の登録を申請する
  3. C免許換えを申請する
  4. D特に手続きは不要
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正解:B変更の登録を申請する

勤務する宅建業者の商号や免許証番号が変わる場合、変更の登録を申請しなければならない。

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280法人が免許取消処分を受けた場合、その役員が免許を受けられない期間はいつまでか。

  1. A処分の日から5年
  2. B処分の日から3年
  3. C公示の日から3年
  4. D公示の日から5年
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正解:A処分の日から5年

免許取消処分を受けた法人の役員は、処分の日から5年を経過しないと免許を受けられない。

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281未成年者が宅建士の登録を受けるために必要な条件はどれか。

  1. A成年者と同一の行為能力を有しないこと
  2. B営業の許可を受け、法定代理人も欠格要件に該当しないこと
  3. C試験に合格し、実務経験が5年以上あること
  4. D法定代理人の同意を得ること
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正解:B営業の許可を受け、法定代理人も欠格要件に該当しないこと

営業の許可を受けた未成年者で、かつ法定代理人も審査対象となり、両者ともに欠格要件に該当しない場合に登録が可能である。

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282登録の移転が認められるケースはどれか。

  1. A事務禁止処分の期間中
  2. B試験合格後1年以内
  3. C現在の登録知事の管轄外の事務所に従事する場合
  4. D実務経験が1年未満の場合
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正解:C現在の登録知事の管轄外の事務所に従事する場合

登録の移転は、現に登録を受けている都道府県以外の都道府県の事務所に従事し、事務禁止期間中でない場合に限り申請できる。

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283破産手続開始の決定を受けて復権を得た者が、宅建士登録を受けられる時期はいつか。

  1. A復権後直ちに
  2. B復権後1年経過後
  3. C復権後3年経過後
  4. D復権後5年経過後
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正解:A復権後直ちに

破産手続開始の決定を受けて復権を得れば、直ちに登録を受けることができる。

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284宅建士証を亡失し、再交付を受けた後に、亡失した宅建士証を発見した場合はどうするか。

  1. A交付を受けた知事に返納する
  2. B破棄する
  3. C再交付を受けた宅建士証を返納する
  4. D何もしなくてよい
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正解:A交付を受けた知事に返納する

亡失した免許証や宅建士証を発見した場合は、それを返納しなければならない。

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285重要事項説明の際、宅建士は何をしなければならないか。

  1. A免許証の提示
  2. B標識の提示
  3. C帳簿の提示
  4. D宅建士証の提示
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正解:D宅建士証の提示

宅建士は、重要事項説明の際は、相手方に対して宅建士証を提示しなければならない。

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286宅建業を廃止し、廃業の届出をする場合の期限はどれか。

  1. A知った日から30日以内
  2. B合併した日から30日以内
  3. C免許取消処分を受けた日から30日以内
  4. D廃止した日から30日以内
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正解:D廃止した日から30日以内

宅建業を廃止した場合は、その日から30日以内に届け出なければならない。

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287法人である宅建業者が合併により消滅した場合、誰が届出を行うか。

  1. A存続会社の代表役員
  2. B清算人
  3. C消滅した法人の代表役員であった者
  4. D破産管財人
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正解:C消滅した法人の代表役員であった者

合併により法人が消滅した場合の届出義務者は、消滅した法人の代表役員であった者である。

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288登録消除処分を受けた場合、何年を経過しなければ登録を受けられないか。

  1. A1年
  2. B5年
  3. C3年
  4. D10年
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正解:B5年

登録消除処分を受け、処分の日から5年を経過しない者は登録を受けられない。

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289宅建業者の事務所に関する記述として、正しいものはどれか。

  1. A本店は宅建業を営まない限り事務所ではない
  2. B建設業のみを営む支店は、宅建業者の事務所ではない
  3. C商業登記簿に記載がない営業所は事務所ではない
  4. D契約締結権限がない使用人を置く場所も事務所である
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正解:B建設業のみを営む支店は、宅建業者の事務所ではない

建設業のみを営む支店は、宅建業を営んでいないため事務所には該当しない。

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290専任の宅建士が他社の専任宅建士を兼任できるか。

  1. Aできる
  2. Bできない
  3. C役員であればできる
  4. D報酬額が高ければできる
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正解:Bできない

他の事務所での専任の宅建士の兼任はできない。

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291案内所等での専任の宅建士の設置義務として、正しいものはどれか。

  1. A従業者数に応じて5人に1人以上
  2. B契約・申込みを受ける場合、従業者数にかかわらず1人以上
  3. C必ず2人以上
  4. D設置義務はない
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正解:B契約・申込みを受ける場合、従業者数にかかわらず1人以上

契約を締結し、または申込みを受ける案内所等には、従業者数にかかわらず1人以上の専任の宅建士を置かなければならない。

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292免許換えに伴い、新たな免許権者から免許を受けた場合、従前の免許はどうなるか。

  1. A大臣免許に切り替わる
  2. B有効期間が5年延長される
  3. C効力を失う
  4. D自動的に更新される
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正解:C効力を失う

免許換えにより新たな免許を受けると、従前の免許は効力を失う。

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293宅建士の登録を受けている都道府県知事以外の都道府県で活動する場合の制限はどうか。

  1. A登録を受けた都道府県でのみ活動できる
  2. B活動には知事の許可が必要である
  3. C活動範囲は事務所のある都道府県に限定される
  4. D活動場所に制限はない
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正解:D活動場所に制限はない

登録先の都道府県にかかわらず、宅建士として活動する場所に制限はない。

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294事務禁止期間中に自ら申請して登録を消除した場合、いつから再登録が可能か。

  1. A登録消除後直ちに
  2. B登録消除後3年経過後
  3. C事務禁止期間終了後
  4. D登録消除後5年経過後
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正解:C事務禁止期間終了後

事務禁止期間中に自ら申請して登録を消除した場合は、その禁止期間は再登録ができない。

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295宅建業者が自ら売主となる新築住宅に関する帳簿の保存期間はどれか。

  1. A5年
  2. B8年
  3. C10年
  4. D15年
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正解:C10年

宅建業者が自ら売主となる新築住宅の帳簿は、閉鎖後10年間の保存義務がある。

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296免許を受けている他の宅建業者に対する名義貸しは禁止されるか。

  1. A大臣の許可があれば許される
  2. B免許業者間であれば許される
  3. C役員が同じ法人であれば許される
  4. D禁止される
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正解:D禁止される

免許を受けている他の宅建業者に対する名義貸しも禁止されている。

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297取引の結了の目的の範囲内で宅建業者とみなされる期間はいつまでか。

  1. A契約締結まで
  2. B取引を結了するまで
  3. C免許失効後1年
  4. D特に期間制限はない
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正解:B取引を結了するまで

免許が失効しても、取引を結了する目的の範囲内で、なお宅建業者とみなされる。

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298変更の登録が必要な事由として、誤っているものはどれか。

  1. A宅建士証の有効期間満了日
  2. B本人の住所
  3. C勤務する宅建業者の免許証番号
  4. D本人の氏名
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正解:A宅建士証の有効期間満了日

宅建士証の有効期間満了日は変更の登録事由ではない。

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299宅建業者名簿の登載事項について、変更の届出が不要なものはどれか。

  1. A事務所の所在地
  2. B代表者の氏名
  3. C代表者の住所
  4. D商号
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正解:C代表者の住所

役員等の氏名は登載事項だが、住所は登載事項ではないため変更の届出は不要である。

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300宅建士の変更の登録と同時に、宅建士証の書換え交付申請が必要な事由はどれか。

  1. A勤務先の変更
  2. B氏名の変更
  3. C免許証番号の変更
  4. D登録番号の変更
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正解:B氏名の変更

氏名または住所を変更した場合は、変更の登録とあわせて宅建士証の書換え交付申請が必要である。

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301執行猶予付きの有罪判決を受けた者が、執行猶予期間満了後に免許を受けられるのはいつか。

  1. A満了後5年経過
  2. B満了後1年経過
  3. C満了後3年経過
  4. D満了後直ちに
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正解:D満了後直ちに

執行猶予期間が満了すれば、直ちに免許を受けられる。

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302成年者である専任の宅建士としてみなされる未成年者の条件として、正しいものはどれか。

  1. A法定代理人の同意があること
  2. B試験に合格していること
  3. C営業の許可を受け、宅建業者またはその役員であること
  4. D実務経験が2年以上あること
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正解:C営業の許可を受け、宅建業者またはその役員であること

営業の許可を受けた未成年者で、自ら宅建業を営むか、宅建業者の役員であれば成年者である専任の宅建士とみなされる。

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303登録の移転申請に伴い、新たな宅建士証の有効期間はいつまでとなるか。

  1. A申請から5年
  2. B移転先の知事が定めた日から5年
  3. C登録から5年
  4. D従前の宅建士証の残存期間
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正解:D従前の宅建士証の残存期間

登録の移転に伴い交付される宅建士証の有効期間は、従前の宅建士証の残存期間となる。

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304宅建業法上、免許の欠格要件に該当しないのはどれか。

  1. A業務停止処分に該当し、情状が特に重い
  2. B過失による傷害罪で罰金刑に処せられた
  3. C心身の故障により宅建業を適正に営むことができない
  4. D業務停止処分に違反して業務を行った
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正解:B過失による傷害罪で罰金刑に処せられた

過失による傷害罪の場合、罰金刑では欠格要件に該当しない。

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305宅建業者Aが免許取り消し処分を受ける前に、相当の理由なく廃業の届出をした場合、免許を受けられない期間はどれか。

  1. A廃業届出日から5年
  2. B廃業届出日から3年
  3. C聴聞公示日から3年
  4. D聴聞公示日から5年
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正解:A廃業届出日から5年

廃業届出等の日(届出をした場合はその日)から5年を経過しないと免許を受けられない。

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306未成年者で宅建士登録を受けられないのはどれか。

  1. A営業の許可を受け、法定代理人も欠格要件に該当しない
  2. B営業の許可を受けていない
  3. C成年者と同一の行為能力を有する
  4. D登録の基準に該当しない
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正解:B営業の許可を受けていない

法定代理人から宅建業を営む許可を受けていない未成年者は登録を受けることができない。

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307「宅建業を営む」とはどういうことか。

  1. A特定の個人に1回だけ行うこと
  2. B不特定多数の相手方に、反復継続して行うこと
  3. C法人の代表として1回行うこと
  4. D知人の仲介を無償で1回行うこと
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正解:B不特定多数の相手方に、反復継続して行うこと

宅建業とは、不特定多数の相手方に、反復継続して行うことをいう。

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308宅建業の免許を申請する際、事務所の設置場所と免許権者の関係として誤っているものはどれか。

  1. A1つの都道府県のみに事務所がある→知事免許
  2. B大臣免許業者が1つの都道府県にのみ事務所を有することになった→免許換えは不要
  3. C他県に支店を新設した→免許換えが必要
  4. D複数の都道府県に事務所がある→大臣免許
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正解:B大臣免許業者が1つの都道府県にのみ事務所を有することになった→免許換えは不要

大臣免許業者が1つの都道府県にのみ事務所を有することになった場合、知事免許への免許換えが必要である。

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309宅建業者名簿に記載されている事項のうち、閲覧の対象とならないものはどれか。

  1. A商号または名称
  2. B事務所の所在地
  3. C指示処分や業務停止処分の内容
  4. D報酬額
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正解:D報酬額

報酬額は事務所に掲示する義務はあるが、宅建業者名簿の登載事項による一般閲覧対象ではない。

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310「宅地」とは何か。

  1. A現況が公園である土地
  2. B建物がなく、用途地域外の農地
  3. C現況が道路である土地
  4. D現在建物が建っている敷地
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正解:D現在建物が建っている敷地

現在建物が建っている敷地は、地目にかかわらず宅地である。

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311免許の更新が、有効期間満了後になされた場合の有効期間の起算日はいつか。

  1. A従前の免許の有効期間満了日の翌日
  2. B更新を申請した日
  3. C更新が許可された日
  4. D有効期間満了日の1年後
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正解:A従前の免許の有効期間満了日の翌日

有効期間満了後に行われた場合でも、新たな有効期間は従前の満了日の翌日から起算する。

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312宅建業者が破産した場合の届出期限はいつか。

  1. A破産開始決定を知った日から30日以内
  2. B破産開始決定があった日から30日以内
  3. C破産管財人が選任された日から30日以内
  4. D裁判所が破産を宣告した日から30日以内
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正解:A破産開始決定を知った日から30日以内

破産手続開始の決定を知った日から30日以内に届け出なければならない。

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313宅建士が死亡した場合の届出義務者は誰か。

  1. A本人
  2. B法定代理人
  3. C相続人
  4. D同居の親族
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正解:C相続人

宅建士の死亡時の届出義務者は相続人である。

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314宅建業法上、免許の欠格要件としての暴力犯罪に含まれないものはどれか。

  1. A業務上過失傷害罪
  2. B傷害罪
  3. C脅迫罪
  4. D暴行罪
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正解:A業務上過失傷害罪

業務上過失傷害罪は過失による犯罪であり、免許の欠格要件(罰金欠格)には含まれない。

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315事務所等において専任の宅建士が不足した場合、必要な措置をとらないとどうなるか。

  1. A即座に免許取消
  2. B業務停止処分などの対象となる
  3. C警告を受けるだけで済む
  4. D特に罰則はない
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正解:B業務停止処分などの対象となる

補充などの適正な措置をとらない場合、業務停止処分等の監督処分の対象となる。

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316宅建士の登録を受ける要件に含まれないものはどれか。

  1. A試験に合格していること
  2. B2年以上の実務経験があること
  3. C欠格要件に該当しないこと
  4. D成年者であること
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正解:D成年者であること

登録を受けるための要件に年齢は含まれず、未成年者でも一定の条件を満たせば登録可能である。

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317「不特定多数」の意味として正しいものはどれか。

  1. Aある会社の従業員限定
  2. B特定の法人限定
  3. C相手を特定せず、多くの人を対象にすること
  4. D特定の親族限定
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正解:C相手を特定せず、多くの人を対象にすること

不特定多数とは、相手を特定せず、多くの人を対象にすることをいう。

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318宅建業者が行う「自ら貸借」が免許不要とされる理由は何か。

  1. A貸主の権利を守るため
  2. B報酬が発生しないため
  3. C貸借は取引に含まれないため
  4. Dアパートの大家さん全員に免許が必要になることを避けるため
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正解:Dアパートの大家さん全員に免許が必要になることを避けるため

アパートの大家さん全員に免許が必要となることを避けるため、自ら貸借は除外されている。

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319宅建業の標識について正しい記述はどれか。

  1. A契約締結権限のある者の名前のみ記載する
  2. B事務所代表者の氏名は記載不要
  3. C売主の商号は記載不要
  4. D免許証番号と有効期間を記載する必要がある
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正解:D免許証番号と有効期間を記載する必要がある

標識には免許証番号や免許の有効期間等を記載しなければならない。

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320専任の宅建士の「専任」とは何か。

  1. A宅建業以外の業務も同時に行うこと
  2. B事務所に常勤し、専ら宅建業の業務に従事すること
  3. C週に数回出勤すること
  4. D宅建業の業務に携わらなくてもよいこと
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正解:B事務所に常勤し、専ら宅建業の業務に従事すること

専任とは、事務所に常勤して専ら宅建業に従事することをいう。

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321宅建業者名簿の閲覧は可能か。

  1. A不可能
  2. B業者の許可が必要
  3. C可能
  4. D大臣の許可が必要
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正解:C可能

宅建業者名簿は、一般の閲覧に供さなければならない。

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322宅建士証を提示しなければならない場合はいつか。

  1. A契約締結の意思確認時
  2. B従業者名簿の作成時
  3. C帳簿への記載時
  4. D相手方等に対する重要事項説明の際
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正解:D相手方等に対する重要事項説明の際

取引の相手方等に対して重要事項を説明する際、提示義務がある。

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323宅建業者が業務を行うために設けた「案内所」で標識の掲示が必要なのはいつか。

  1. A契約・申込みを受ける場合のみ
  2. B完成前の物件のみ
  3. C完成物件の現地のみ
  4. D契約等をせず案内のみを行う場合も必要
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正解:D契約等をせず案内のみを行う場合も必要

業務を行うために設けた場所であれば、契約等をせず案内のみを行う案内所にも標識掲示が必要である。

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324宅建士の信用失墜行為とは何か。

  1. A品位を害するような行為
  2. B宅建士の業務を誠実に行うこと
  3. C研修に参加すること
  4. D知識・能力の維持向上に努めること
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正解:A品位を害するような行為

宅建士は、信用・品位を害するような行為をしてはならない。

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