⑤ 宅建業法1 免許・宅建士

宅地建物取引士260

問題

「宅地」に該当しない土地として、宅建業法上正しいものはどれか。

A将来建物を建てる目的の土地
B建物が現在建っている敷地
C道路・公園・河川・広場・水路として利用されている土地✓ 正解
D用途地域内の道路予定地

正解

C道路・公園・河川・広場・水路として利用されている土地

解説

道路、公園、河川、広場、水路の敷地は、原則として宅地には該当しない。

分野解説:⑤ 宅建業法1 免許・宅建士

宅建業法の入口となる、免許制度と宅地建物取引士に関する分野です。宅地建物取引業の定義、免許が必要な「取引」の範囲、免許の基準や欠格事由、事務所ごとの専任宅建士の設置基準、宅建士証や登録の手続きなどが問われます。宅建業法は権利関係より条文が明確で、正確に覚えれば得点源にしやすい分野です。数字(専任宅建士は業務従事者5人に1人以上など)や手続きの流れを丁寧に押さえ、原則と例外を取り違えないことが高得点のポイントになります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第259261問 →

宅地建物取引士について

不動産取引の国家資格

主催一般財団法人 不動産適正取引推進機構
出題形式四肢択一のマークシート方式(全50問)。試験時間は年度により異なるため公式サイトで要確認
試験時間2時間(登録講習修了者は1時間50分)
受験料8,200円
合格基準合格点(合格基準点)は年度により変動するため公式で要確認
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る