⑤ 宅建業法1 免許・宅建士

宅地建物取引士259

問題

宅地建物取引業の免許が必要な「取引」に該当する行為はどれか。

A自己所有の宅地を自分で貸借する行為
B反復継続して行う宅地建物取引の媒介を行う行為✓ 正解
C公益法人のみに自己所有地を分譲する行為
Dアパートの各室を賃貸する自ら貸借の行為

正解

B反復継続して行う宅地建物取引の媒介を行う行為

解説

不特定多数の相手方に対し、反復継続して売買・交換・貸借の媒介・代理等を行うことが宅建業の取引に該当する。

分野解説:⑤ 宅建業法1 免許・宅建士

宅建業法の入口となる、免許制度と宅地建物取引士に関する分野です。宅地建物取引業の定義、免許が必要な「取引」の範囲、免許の基準や欠格事由、事務所ごとの専任宅建士の設置基準、宅建士証や登録の手続きなどが問われます。宅建業法は権利関係より条文が明確で、正確に覚えれば得点源にしやすい分野です。数字(専任宅建士は業務従事者5人に1人以上など)や手続きの流れを丁寧に押さえ、原則と例外を取り違えないことが高得点のポイントになります。

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宅地建物取引士について

不動産取引の国家資格

主催一般財団法人 不動産適正取引推進機構
出題形式四肢択一のマークシート方式(全50問)。試験時間は年度により異なるため公式サイトで要確認
試験時間2時間(登録講習修了者は1時間50分)
受験料8,200円
合格基準合格点(合格基準点)は年度により変動するため公式で要確認
難易度★★★☆☆
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