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⑤ 宅建業法1 免許・宅建士

宅地建物取引士311

問題

免許の更新が、有効期間満了後になされた場合の有効期間の起算日はいつか。

A従前の免許の有効期間満了日の翌日✓ 正解
B更新を申請した日
C更新が許可された日
D有効期間満了日の1年後

正解

A従前の免許の有効期間満了日の翌日

解説

有効期間満了後に行われた場合でも、新たな有効期間は従前の満了日の翌日から起算する。

分野解説:⑤ 宅建業法1 免許・宅建士

宅建業法の入口となる、免許制度と宅地建物取引士に関する分野です。宅地建物取引業の定義、免許が必要な「取引」の範囲、免許の基準や欠格事由、事務所ごとの専任宅建士の設置基準、宅建士証や登録の手続きなどが問われます。宅建業法は権利関係より条文が明確で、正確に覚えれば得点源にしやすい分野です。数字(専任宅建士は業務従事者5人に1人以上など)や手続きの流れを丁寧に押さえ、原則と例外を取り違えないことが高得点のポイントになります。

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宅地建物取引士について

不動産取引の国家資格

主催一般財団法人 不動産適正取引推進機構
出題形式四肢択一のマークシート方式(全50問)。試験時間は年度により異なるため公式サイトで要確認
試験時間試験時間は年度により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格点(合格基準点)は年度により変動するため公式で要確認
難易度★★★☆☆
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