⑤ 宅建業法1 免許・宅建士

宅地建物取引士305

問題

宅建業者Aが免許取り消し処分を受ける前に、相当の理由なく廃業の届出をした場合、免許を受けられない期間はどれか。

A廃業届出日から5年✓ 正解
B廃業届出日から3年
C聴聞公示日から3年
D聴聞公示日から5年

正解

A廃業届出日から5年

解説

廃業届出等の日(届出をした場合はその日)から5年を経過しないと免許を受けられない。

分野解説:⑤ 宅建業法1 免許・宅建士

宅建業法の入口となる、免許制度と宅地建物取引士に関する分野です。宅地建物取引業の定義、免許が必要な「取引」の範囲、免許の基準や欠格事由、事務所ごとの専任宅建士の設置基準、宅建士証や登録の手続きなどが問われます。宅建業法は権利関係より条文が明確で、正確に覚えれば得点源にしやすい分野です。数字(専任宅建士は業務従事者5人に1人以上など)や手続きの流れを丁寧に押さえ、原則と例外を取り違えないことが高得点のポイントになります。

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不動産取引の国家資格

主催一般財団法人 不動産適正取引推進機構
出題形式四肢択一のマークシート方式(全50問)。試験時間は年度により異なるため公式サイトで要確認
試験時間2時間(登録講習修了者は1時間50分)
受験料8,200円
合格基準合格点(合格基準点)は年度により変動するため公式で要確認
難易度★★★☆☆
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