⑤ 宅建業法1 免許・宅建士

宅地建物取引士282

問題

登録の移転が認められるケースはどれか。

A事務禁止処分の期間中
B試験合格後1年以内
C現在の登録知事の管轄外の事務所に従事する場合✓ 正解
D実務経験が1年未満の場合

正解

C現在の登録知事の管轄外の事務所に従事する場合

解説

登録の移転は、現に登録を受けている都道府県以外の都道府県の事務所に従事し、事務禁止期間中でない場合に限り申請できる。

分野解説:⑤ 宅建業法1 免許・宅建士

宅建業法の入口となる、免許制度と宅地建物取引士に関する分野です。宅地建物取引業の定義、免許が必要な「取引」の範囲、免許の基準や欠格事由、事務所ごとの専任宅建士の設置基準、宅建士証や登録の手続きなどが問われます。宅建業法は権利関係より条文が明確で、正確に覚えれば得点源にしやすい分野です。数字(専任宅建士は業務従事者5人に1人以上など)や手続きの流れを丁寧に押さえ、原則と例外を取り違えないことが高得点のポイントになります。

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宅地建物取引士について

不動産取引の国家資格

主催一般財団法人 不動産適正取引推進機構
出題形式四肢択一のマークシート方式(全50問)。試験時間は年度により異なるため公式サイトで要確認
試験時間2時間(登録講習修了者は1時間50分)
受験料8,200円
合格基準合格点(合格基準点)は年度により変動するため公式で要確認
難易度★★★☆☆
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