⑥ 宅建業法2 3大書面

宅地建物取引士359

問題

宅建業者が本店を移転し、最寄りの供託所が変更した場合で、金銭のみで供託している場合、どのような手続が必要か。

A二重供託をしてから旧供託所から取戻しを行う
B従前の供託所に保管替えの請求をする✓ 正解
C新たな供託所に新たに供託し、旧供託所はそのまま放置する
D免許権者に報告して新しい供託所に供託し直す

正解

B従前の供託所に保管替えの請求をする

解説

金銭のみで供託している場合は、費用を予納して保管替えの請求をしなければならない。

分野解説:⑥ 宅建業法2 3大書面

宅建業者の取引の信頼性を支える、営業保証金・保証協会・書面交付を扱う分野です。営業保証金の供託額(本店1,000万円・支店ごと500万円)と手続き、弁済業務保証金による保証協会の仕組み、重要事項説明書(35条書面)や契約書面(37条書面)の記載事項が中心です。金額や届出期限といった数字が多く、供託や還付の流れを正確に理解できるかが問われます。「いつ・誰が・いくら・どの書面を」交付・供託するのかを一連の流れとして整理し、書面ごとの記載事項の違いを押さえましょう。

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不動産取引の国家資格

主催一般財団法人 不動産適正取引推進機構
出題形式四肢択一のマークシート方式(全50問)。試験時間は年度により異なるため公式サイトで要確認
試験時間2時間(登録講習修了者は1時間50分)
受験料8,200円
合格基準合格点(合格基準点)は年度により変動するため公式で要確認
難易度★★★☆☆
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