⑥ 宅建業法2 3大書面
宅地建物取引士 第376問
問題
37条書面(契約書面)に、宅建業者が保証協会の社員である旨を記載する必要はあるか。
A記載する必要はない✓ 正解
B売主が保証協会の社員でない場合のみ必要である
C常に記載しなければならない
D相手方が宅建業者である場合のみ必要である
正解
A:記載する必要はない
解説
保証協会の社員である旨や供託所等は重要事項説明(35条)の事項であり、37条書面の記載事項ではない。
分野解説:⑥ 宅建業法2 3大書面
宅建業者の取引の信頼性を支える、営業保証金・保証協会・書面交付を扱う分野です。営業保証金の供託額(本店1,000万円・支店ごと500万円)と手続き、弁済業務保証金による保証協会の仕組み、重要事項説明書(35条書面)や契約書面(37条書面)の記載事項が中心です。金額や届出期限といった数字が多く、供託や還付の流れを正確に理解できるかが問われます。「いつ・誰が・いくら・どの書面を」交付・供託するのかを一連の流れとして整理し、書面ごとの記載事項の違いを押さえましょう。
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宅地建物取引士について
不動産取引の国家資格
| 主催 | 一般財団法人 不動産適正取引推進機構 |
|---|---|
| 出題形式 | 四肢択一のマークシート方式(全50問)。試験時間は年度により異なるため公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 2時間(登録講習修了者は1時間50分) |
| 受験料 | 8,200円 |
| 合格基準 | 合格点(合格基準点)は年度により変動するため公式で要確認 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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