第505問消防法の目的として、第一条に明記されていないものはどれか。A火災を予防することB火災を警戒することC火災を鎮圧することD火災の責任を追及すること正解と解説を見る正解:D.火災の責任を追及すること消防法第一条の目的は、火災の予防、警戒、鎮圧による人命・財産の保護です。この問題の解説ページを開く →
第506問消防法における「消防隊」の構成要素に含まれないものはどれか。A消防用設備等B消防吏員C消防団員D消防組織法に定める消防人員正解と解説を見る正解:A.消防用設備等消防隊は消防吏員や消防団員などの人員によって構成される組織を指します。この問題の解説ページを開く →
第507問消防法における「関係者」の定義に含まれない者はどれか。A所有者B管理者C占有者D点検業者正解と解説を見る正解:D.点検業者消防法上の関係者とは、建物の所有者、管理者、占有者の三者を指します。この問題の解説ページを開く →
第508問「特定防火対象物」に該当する施設として正しいものはどれか。A事務所B遊技場(パチンコ店等)C共同住宅D図書館正解と解説を見る正解:B.遊技場(パチンコ店等)遊技場などの不特定多数が利用する施設は特定防火対象物に分類されます。この問題の解説ページを開く →
第509問「非特定防火対象物」に該当する施設として正しいものはどれか。A病院B百貨店C学校D映画館正解と解説を見る正解:C.学校学校や事務所、共同住宅などは非特定防火対象物に分類されます。この問題の解説ページを開く →
第510問消防用設備等の設置維持義務を負うのは誰か。A建物の関係者B消防設備士C消防署長D建物の施工会社正解と解説を見る正解:A.建物の関係者消防用設備等の設置および維持の義務は、その建物の関係者(所有者・管理者・占有者)にあります。この問題の解説ページを開く →
第511問消防設備士の免状の種類のうち、消火器の整備を行うことができるのはどれか。A乙種第3類B甲種第4類C乙種第6類D甲種第5類正解と解説を見る正解:C.乙種第6類消火器の整備や点検は乙種第6類の免状を持つ消防設備士が行います。この問題の解説ページを開く →
第512問消防設備士が免状の交付を受けた後、最初に受けなければならない再講習の期限はどれか。A免状交付から1年以内B免状交付の日から最初の4月1日から2年以内C免状交付の日から最初の4月1日から1年以内D免状交付から5年以内正解と解説を見る正解:B.免状交付の日から最初の4月1日から2年以内免状交付を受けた日以後の最初の4月1日から2年以内に、最初の再講習を受ける必要があります。この問題の解説ページを開く →
第513問消防設備士の免状を亡失した場合、どこへ再交付の申請をするか。A所轄の消防署長B総務大臣C免状を交付した知事または居住地の知事D警察署長正解と解説を見る正解:C.免状を交付した知事または居住地の知事免状の再交付は、免状を交付した知事または居住地・勤務地の知事に申請します。この問題の解説ページを開く →
第514問消防設備士が氏名を変更した場合に行わなければならない手続きはどれか。A書き換えの申請B再交付の申請C新規交付の申請D特になし正解と解説を見る正解:A.書き換えの申請氏名や本籍地の変更(同一都道府県内を除く)があった場合は免状の書き換えが必要です。この問題の解説ページを開く →
第515問消防設備士が住所のみを変更した場合、免状の手続きはどうなるか。A書き換えが必要B再交付が必要C手続きは不要D返納が必要正解と解説を見る正解:C.手続きは不要住所の変更のみであれば免状の書き換え手続きは不要です。この問題の解説ページを開く →
第516問消防設備士免状の返納を命じられる理由として正しいものはどれか。A住所を変更しなかったときB消防法または消防法に基づく命令に違反したときC点検結果を報告しなかったときD講習のお知らせを見逃したとき正解と解説を見る正解:B.消防法または消防法に基づく命令に違反したとき法令違反があった場合、知事から免状の返納を命じられることがあります。この問題の解説ページを開く →
第517問甲種消防設備士のみに認められ、乙種には認められない行為はどれか。A点検B工事C整備Dすべての行為正解と解説を見る正解:B.工事工事(新設や増設)ができるのは甲種のみであり、乙種は整備と点検のみ可能です。この問題の解説ページを開く →
第518問消防用設備等の点検のうち、6か月に1回行う必要があるものはどれか。A総合点検B機器点検C作動点検D機能点検正解と解説を見る正解:B.機器点検機器の外観や簡易な作動を確認する機器点検は、6か月に1回行う必要があります。この問題の解説ページを開く →
第519問消防用設備等の点検のうち、1年に1回行う必要があるものはどれか。A機器点検B作動点検C総合点検D保守点検正解と解説を見る正解:C.総合点検設備を実際に作動させ、総合的な機能を確認する総合点検は1年に1回行います。この問題の解説ページを開く →
第520問特定防火対象物の点検結果を消防署長等に報告する頻度はどれか。A1年に1回B2年に1回C3年に1回D5年に1回正解と解説を見る正解:A.1年に1回特定防火対象物(病院、飲食店等)は1年に1回の報告義務があります。この問題の解説ページを開く →
第521問非特定防火対象物の点検結果を消防署長等に報告する頻度はどれか。A1年に1回B2年に1回C3年に1回D点検ごとに毎回正解と解説を見る正解:C.3年に1回非特定防火対象物(学校、事務所、共同住宅等)は3年に1回の報告義務があります。この問題の解説ページを開く →
第522問点検結果の報告義務を怠った場合や虚偽の報告をした場合の罰則として正しいものはどれか。A30万円以下の罰金または拘留B50万円以下の罰金C100万円以下の罰金D罰則はない正解と解説を見る正解:A.30万円以下の罰金または拘留報告を怠ったり虚偽の報告をした場合、30万円以下の罰金または拘留に処せられることがあります。この問題の解説ページを開く →
第523問「防火管理者」を定めなければならない防火対象物の収容人員基準として、特定防火対象物の場合の数値はどれか。A10人以上B30人以上C50人以上D100人以上正解と解説を見る正解:B.30人以上飲食店や病院などの特定防火対象物では、収容人員30人以上で防火管理者の選任が必要です。この問題の解説ページを開く →
第524問非特定防火対象物において、防火管理者を定めなければならない収容人員の基準はどれか。A30人以上B50人以上C100人以上D制限なし正解と解説を見る正解:B.50人以上学校、事務所、共同住宅などの非特定防火対象物では、50人以上で選任が必要です。この問題の解説ページを開く →
第525問防火管理者の責務に含まれない事項はどれか。A消防計画の作成B消火、通報、避難の訓練の実施C消防用設備等の点検結果の報告D消防用設備等の設計および工事正解と解説を見る正解:D.消防用設備等の設計および工事設計や工事は消防設備士の業務であり、防火管理者の責務には含まれません。この問題の解説ページを開く →
第526問防火管理者が消防計画を作成した際、誰に届け出なければならないか。A都道府県知事B総務大臣C警察署長D所轄消防署長または消防長正解と解説を見る正解:D.所轄消防署長または消防長消防計画の作成や変更、防火管理者の選任届は所轄の消防署長等に届け出ます。この問題の解説ページを開く →
第527問消防組織において、火災の予防に関する命令(改善命令等)を出す権限を持つ者は誰か。A消防設備士B防火管理者C消防長または消防署長D点検業者正解と解説を見る正解:C.消防長または消防署長法令違反がある場合に改善命令などの行政処分を出すのは消防長や消防署長です。この問題の解説ページを開く →
第528問不活性ガス消火設備が分類される消防用設備等の区分はどれか。A警報設備B消火設備C避難設備D消防用水正解と解説を見る正解:B.消火設備不活性ガス、ハロゲン化物、粉末消火設備などは「消火設備」に分類されます。この問題の解説ページを開く →
第529問非常コンセント設備や無線通信補助設備が分類される区分はどれか。A警報設備B消火活動上必要な施設C避難設備D消火設備正解と解説を見る正解:B.消火活動上必要な施設消防隊が消火活動で使用する設備は「消火活動上必要な施設」に分類されます。この問題の解説ページを開く →
第530問漏電火災警報器や非常放送設備が分類される区分はどれか。A消火設備B避難設備C警報設備D消防活動用設備正解と解説を見る正解:C.警報設備火災を知らせるための設備は「警報設備」に分類されます。この問題の解説ページを開く →
第531問誘導灯や避難はしごが分類される区分はどれか。A消火設備B警報設備C避難設備D消火活動上必要な施設正解と解説を見る正解:C.避難設備避難を助けるための器具や設備は「避難設備」に分類されます。この問題の解説ページを開く →
第532問技術上の基準が変更された際、既存の建物にも遡って適用される(遡及適用)設備はどれか。Aすべての消防用設備等B消火器、非常警報設備、避難器具などCスプリンクラー設備のみD既存の建物には一切適用されない正解と解説を見る正解:B.消火器、非常警報設備、避難器具など消火器や避難器具などの比較的設置が容易な設備は、法令変更時に遡及適用されます。この問題の解説ページを開く →
第533問原則として、技術上の基準が変更されても既存の建物に遡及適用されない設備の組み合わせはどれか。A消火器と漏電火災警報器B自動火災報知設備と非常警報設備C屋内消火栓設備とスプリンクラー設備D避難器具と誘導灯正解と解説を見る正解:C.屋内消火栓設備とスプリンクラー設備屋内消火栓やスプリンクラー等の大規模な工事を伴う設備は、原則として遡及適用されません。この問題の解説ページを開く →
第534問遡及適用の例外として、増築や改築が行われた場合の扱いはどうなるか。A増築部分のみ新基準を適用するB建物全体に新基準が適用されるC増築後も旧基準のままでよいD増築面積が半分以下なら旧基準でよい正解と解説を見る正解:B.建物全体に新基準が適用される増築、改築、大規模な修繕などが行われた場合、建物全体に最新の基準が適用されることがあります。この問題の解説ページを開く →
第535問特定防火対象物において、遡及適用の原則はどうなっているか。A非特定よりも緩和されているB非特定と同様に一切遡及されないCより厳しい基準で遡及適用される場合が多いD新築時のみ適用される正解と解説を見る正解:C.より厳しい基準で遡及適用される場合が多い不特定多数が利用する特定防火対象物は、安全確保のため遡及適用の範囲が広くなっています。この問題の解説ページを開く →
第536問消防設備士の免状を他人に貸与した場合、どのような処分を受ける可能性があるか。A過料を科せられるB免状の返納を命じられるC口頭注意を受けるD特になし正解と解説を見る正解:B.免状の返納を命じられる免状の貸与や法令違反は、免状の返納命令の対象となります。この問題の解説ページを開く →
第537問消防用設備等の点検を行うことができる者の組み合わせとして正しいものはどれか。A消防長と消防署長B防火管理者と防災管理員C消防設備士と消防設備点検資格者D関係者と施工業者正解と解説を見る正解:C.消防設備士と消防設備点検資格者法定点検は専門知識を持つ消防設備士または消防設備点検資格者が行います。この問題の解説ページを開く →
第538問消防法における「無窓階」の定義に含まれる条件はどれか。A窓が全くない階のことB避難上有効な開口部の面積の合計が床面積の30分の1以下の階C開口部がすべて鉄格子の階D窓が1つしかない階正解と解説を見る正解:B.避難上有効な開口部の面積の合計が床面積の30分の1以下の階避難や消火活動に有効な開口部が床面積の1/30以下の階を無窓階と呼び、基準が厳しくなります。この問題の解説ページを開く →
第539問消防吏員等による立入検査において、関係者が検査を拒んだ場合の罰則はどれか。A10万円以下の罰金B30万円以下の罰金または拘留C100万円以下の罰金D科料のみ正解と解説を見る正解:B.30万円以下の罰金または拘留立入検査の拒否、妨害、忌避は30万円以下の罰金または拘留の対象となります。この問題の解説ページを開く →
第540問不活性ガス消火設備の工事を行うことができる消防設備士の免状の種類はどれか。A甲種第1類B乙種第3類C甲種第3類D乙種第2類正解と解説を見る正解:C.甲種第3類不活性ガス消火設備の「工事」ができるのは、甲種第3類の免状保持者です。この問題の解説ページを開く →
第541問不活性ガス消火設備の点検または整備を行うことができる免状の種類はどれか。A甲種第3類または乙種第3類B甲種第4類のみC乙種第6類のみD資格は不要正解と解説を見る正解:A.甲種第3類または乙種第3類点検と整備であれば、第3類の甲種または乙種のいずれかで可能です。この問題の解説ページを開く →
第542問特定防火対象物の16項(イ)に該当する施設はどれか。A飲食店と住宅が混在する複合用途防火対象物B映画館のみの建物C病院のみの建物D百貨店のみの建物正解と解説を見る正解:A.飲食店と住宅が混在する複合用途防火対象物特定防火対象物を含む複合用途の建物は16項(イ)に分類されます。この問題の解説ページを開く →
第543問非特定防火対象物の16項(ロ)に該当する施設はどれか。A学校と病院の複合施設B事務所と共同住宅が混在する複合用途防火対象物C飲食店が入ったマンションD映画館と百貨店の複合施設正解と解説を見る正解:B.事務所と共同住宅が混在する複合用途防火対象物非特定防火対象物のみで構成される複合用途の建物は16項(ロ)に分類されます。この問題の解説ページを開く →
第544問消防設備士が再講習を受講しなかった場合、免状の効力はどうなるか。A自動的に失効するB返納を命じられる可能性があるC次回の講習で2回分受ければよいD住所地に警察が来る正解と解説を見る正解:B.返納を命じられる可能性がある受講義務違反は、免状の返納命令(資格剥奪)の理由になり得ます。この問題の解説ページを開く →
第545問防火対象物の「収容人員」の算出方法を定めているものはどれか。A建物の登記簿B総務省令(消防法施行規則)C建物の設計図面D関係者の申告正解と解説を見る正解:B.総務省令(消防法施行規則)収容人員の具体的な算定方法は、消防法施行規則によって定められています。この問題の解説ページを開く →
第546問「消防用設備等」の定義に含まれないものはどれか。A消火設備B避難設備C非常食および飲料水D警報設備正解と解説を見る正解:C.非常食および飲料水非常食などは備蓄品であり、法上の「消防用設備等」には含まれません。この問題の解説ページを開く →
第547問消防法施行規則で定める点検の種類について、正しい組み合わせはどれか。A動作点検と性能点検B外観点検と機能点検C機器点検と総合点検D日常点検と定期点検正解と解説を見る正解:C.機器点検と総合点検法定点検は「機器点検」と「総合点検」の2種類と規定されています。この問題の解説ページを開く →
第548問点検結果を報告する際、報告書に添付しなければならないものはどれか。A消防設備士の免状のコピーB点検票C領収書D建物の登記簿謄本正解と解説を見る正解:B.点検票点検結果報告書には、各設備の詳細を記した「点検票」を添付します。この問題の解説ページを開く →
第549問消防監視等により、火災の予防に明らかな支障があると認められる場合、消防長等が出せる命令はどれか。A建物の解体命令B物件の除去、移転などの措置命令C関係者の逮捕命令D建物の没収命令正解と解説を見る正解:B.物件の除去、移転などの措置命令火災予防上の危険がある場合、放置された可燃物の除去などの命令を出すことができます。この問題の解説ページを開く →
第550問不活性ガス消火設備の技術上の基準が変更された場合、既存の建物に対する遡及適用の扱いはどうなるか。A常に遡及適用されるB原則として遡及適用されないC設置後5年経過していれば遡及されるD特定防火対象物のみ常に遡及される正解と解説を見る正解:B.原則として遡及適用されない消火設備(第3類)は大規模工事を伴うため、原則として遡及適用の対象外です。この問題の解説ページを開く →
第551問消防法第17条の3の3に基づき、点検結果を報告しなければならない義務者は誰か。A消防設備士B防火管理者C防火対象物の関係者D点検を実施した資格者正解と解説を見る正解:C.防火対象物の関係者点検を業者に依頼したとしても、報告の最終的な義務者は「関係者」です。この問題の解説ページを開く →
第552問消防法における「公示」とは何か。A命令を出したことを一般に知らせるため、標識の設置等を行うことB火災の発生をサイレンで知らせることC点検の結果をロビーに貼ることD消防設備士の名簿を公開すること正解と解説を見る正解:A.命令を出したことを一般に知らせるため、標識の設置等を行うこと措置命令等を出した際、建物の利用者に危険を知らせるために標識などを設置することを公示といいます。この問題の解説ページを開く →
第553問消防設備士の免状を紛失し、再交付を受けた後に古い免状が見つかった場合、どうすべきか。A古い方を破棄するB10日以内に古い免状を返納するC両方持っておくD警察に届ける正解と解説を見る正解:B.10日以内に古い免状を返納する再交付後に旧免状を発見した場合は、10日以内に返納しなければなりません。この問題の解説ページを開く →
第554問防火管理者の資格を持つことができる者の条件として正しいものはどれか。A消防設備士であることB防火管理講習を修了した者等で、管理的・監督的地位にある者C建物のオーナー本人であることD20歳以上の居住者全員正解と解説を見る正解:B.防火管理講習を修了した者等で、管理的・監督的地位にある者講習修了等の資格に加え、実際に管理的な立場にあることが選任の条件です。この問題の解説ページを開く →
第555問消防法第10条に定める「指定数量」が関係する設備はどれか。A避難はしごB危険物施設に関する消火設備C誘導灯D音響警報装置正解と解説を見る正解:B.危険物施設に関する消火設備指定数量はガソリンなどの危険物の量に関する基準であり、危険物施設への設備設置に関わります。この問題の解説ページを開く →
第556問特定防火対象物において、点検報告を怠った場合に受ける可能性がある「罰則」以外の不利益はどれか。A建物の没収B公示による社会的信用の失墜C運転免許の停止D電気の停止正解と解説を見る正解:B.公示による社会的信用の失墜命令違反や報告怠慢は、公示(標識の貼付)によって危険な建物として周知されるリスクがあります。この問題の解説ページを開く →
第557問消防法で定められた「避難設備」に該当するものの組み合わせはどれか。A消火器と消火栓B避難はしごと誘導灯C自動火災報知設備と非常ベルD連結送水管と非常コンセント正解と解説を見る正解:B.避難はしごと誘導灯避難を補助する「避難はしご」「誘導灯」「緩降機」などが避難設備です。この問題の解説ページを開く →
第558問消防法における「防火対象物」の説明として正しいものはどれか。A山林のみを指すB家財道具のみを指すC建築物、工作物、車両、船舶(係留中のもの)などを指すD火災が発生した後の現場を指す正解と解説を見る正解:C.建築物、工作物、車両、船舶(係留中のもの)などを指す建物だけでなく、車両や係留中の船舶なども防火対象物に含まれます。この問題の解説ページを開く →
第559問消防設備士が「工事」を行う際、携帯していなければならないものはどれか。A消防法のテキストB作業指示書C消防設備士免状D住民票正解と解説を見る正解:C.消防設備士免状業務に従事する際は、常に免状を携帯する義務があります。この問題の解説ページを開く →