⑧ 消防関係法令

消防設備士乙種第3類 第538問

問題

消防法における「無窓階」の定義に含まれる条件はどれか。

A窓が全くない階のこと
B避難上有効な開口部の面積の合計が床面積の30分の1以下の階✓ 正解
C開口部がすべて鉄格子の階
D窓が1つしかない階

正解

B:避難上有効な開口部の面積の合計が床面積の30分の1以下の階

解説

避難や消火活動に有効な開口部が床面積の1/30以下の階を無窓階と呼び、基準が厳しくなります。

分野解説:⑧ 消防関係法令

消防法・関連政令・規則を学ぶ分野です。乙種3類の業務範囲を法的に裏付ける知識として必須です。

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消防設備士乙種第3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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