ケンテイラボ

⑧ 消防関係法令

消防設備士乙種3類520

問題

特定防火対象物の点検結果を消防署長等に報告する頻度はどれか。

A1年に1回✓ 正解
B2年に1回
C3年に1回
D5年に1回

正解

A1年に1回

解説

特定防火対象物(病院、飲食店等)は1年に1回の報告義務があります。

分野解説:⑧ 消防関係法令

消防法・関連政令・規則を学ぶ分野です。乙種3類の業務範囲を法的に裏付ける知識として必須です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第519521問 →

同じ分野の関連問題

519消防用設備等の点検のうち、1年に1回行う必要があるものはどれか。521非特定防火対象物の点検結果を消防署長等に報告する頻度はどれか。518消防用設備等の点検のうち、6か月に1回行う必要があるものはどれか。522点検結果の報告義務を怠った場合や虚偽の報告をした場合の罰則として正しいものはどれか。

消防設備士乙種3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る