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⑧ 消防関係法令

消防設備士乙種3類519

問題

消防用設備等の点検のうち、1年に1回行う必要があるものはどれか。

A機器点検
B作動点検
C総合点検✓ 正解
D保守点検

正解

C総合点検

解説

設備を実際に作動させ、総合的な機能を確認する総合点検は1年に1回行います。

分野解説:⑧ 消防関係法令

消防法・関連政令・規則を学ぶ分野です。乙種3類の業務範囲を法的に裏付ける知識として必須です。

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518消防用設備等の点検のうち、6か月に1回行う必要があるものはどれか。520特定防火対象物の点検結果を消防署長等に報告する頻度はどれか。517甲種消防設備士のみに認められ、乙種には認められない行為はどれか。521非特定防火対象物の点検結果を消防署長等に報告する頻度はどれか。

消防設備士乙種3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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