⑧ 消防関係法令

消防設備士乙種第3類 第550問

問題

不活性ガス消火設備の技術上の基準が変更された場合、既存の建物に対する遡及適用の扱いはどうなるか。

A常に遡及適用される
B原則として遡及適用されない✓ 正解
C設置後5年経過していれば遡及される
D特定防火対象物のみ常に遡及される

正解

B:原則として遡及適用されない

解説

消火設備(第3類)は大規模工事を伴うため、原則として遡及適用の対象外です。

分野解説:⑧ 消防関係法令

消防法・関連政令・規則を学ぶ分野です。乙種3類の業務範囲を法的に裏付ける知識として必須です。

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消防設備士乙種第3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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