ケンテイラボ

⑧ 消防関係法令

消防設備士乙種3類558

問題

消防法における「防火対象物」の説明として正しいものはどれか。

A山林のみを指す
B家財道具のみを指す
C建築物、工作物、車両、船舶(係留中のもの)などを指す✓ 正解
D火災が発生した後の現場を指す

正解

C建築物、工作物、車両、船舶(係留中のもの)などを指す

解説

建物だけでなく、車両や係留中の船舶なども防火対象物に含まれます。

分野解説:⑧ 消防関係法令

消防法・関連政令・規則を学ぶ分野です。乙種3類の業務範囲を法的に裏付ける知識として必須です。

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消防設備士乙種3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →
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