ケンテイラボ

⑧ 消防関係法令

消防設備士乙種3類530

問題

漏電火災警報器や非常放送設備が分類される区分はどれか。

A消火設備
B避難設備
C警報設備✓ 正解
D消防活動用設備

正解

C警報設備

解説

火災を知らせるための設備は「警報設備」に分類されます。

分野解説:⑧ 消防関係法令

消防法・関連政令・規則を学ぶ分野です。乙種3類の業務範囲を法的に裏付ける知識として必須です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第529531問 →

同じ分野の関連問題

529非常コンセント設備や無線通信補助設備が分類される区分はどれか。531誘導灯や避難はしごが分類される区分はどれか。528不活性ガス消火設備が分類される消防用設備等の区分はどれか。532技術上の基準が変更された際、既存の建物にも遡って適用される(遡及適用)設備はどれか。

消防設備士乙種3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問+実技5問程度
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る