⑧ 消防関係法令

消防設備士乙種第3類 第533問

問題

原則として、技術上の基準が変更されても既存の建物に遡及適用されない設備の組み合わせはどれか。

A消火器と漏電火災警報器
B自動火災報知設備と非常警報設備
C屋内消火栓設備とスプリンクラー設備✓ 正解
D避難器具と誘導灯

正解

C:屋内消火栓設備とスプリンクラー設備

解説

屋内消火栓やスプリンクラー等の大規模な工事を伴う設備は、原則として遡及適用されません。

分野解説:⑧ 消防関係法令

消防法・関連政令・規則を学ぶ分野です。乙種3類の業務範囲を法的に裏付ける知識として必須です。

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消防設備士乙種第3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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