⑧ 消防関係法令

消防設備士乙種第3類 第534問

問題

遡及適用の例外として、増築や改築が行われた場合の扱いはどうなるか。

A増築部分のみ新基準を適用する
B建物全体に新基準が適用される✓ 正解
C増築後も旧基準のままでよい
D増築面積が半分以下なら旧基準でよい

正解

B:建物全体に新基準が適用される

解説

増築、改築、大規模な修繕などが行われた場合、建物全体に最新の基準が適用されることがあります。

分野解説:⑧ 消防関係法令

消防法・関連政令・規則を学ぶ分野です。乙種3類の業務範囲を法的に裏付ける知識として必須です。

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消防設備士乙種第3類について

ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★★☆(やや難)
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