⑧ 消防関係法令
消防設備士乙種第3類 第512問
問題
消防設備士が免状の交付を受けた後、最初に受けなければならない再講習の期限はどれか。
A免状交付から1年以内
B免状交付の日から最初の4月1日から2年以内✓ 正解
C免状交付の日から最初の4月1日から1年以内
D免状交付から5年以内
正解
B:免状交付の日から最初の4月1日から2年以内
解説
免状交付を受けた日以後の最初の4月1日から2年以内に、最初の再講習を受ける必要があります。
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消防設備士乙種第3類について
ガス系・粉末系消火設備の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 4,400円 |
| 合格基準 | 筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上 |
| 難易度 | ★★★★☆(やや難) |
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