食品表示検定 中級 ⑥ 添加物アレルゲン遺伝子組換え有機

添加物・アレルゲン・遺伝子組換え・有機を扱う分野です。添加物では指定添加物と既存添加物の区分、用途名の併記、一括名による表示、キャリーオーバーや加工助剤の表示免除、不使用表示のガイドラインを確認します。アレルゲンは特定原材料と準ずるものの範囲、代替表記・拡大表記、一括表示の書き方、意図しない混入の注意喚起が中心です。遺伝子組換えは対象作物と対象加工食品、分別生産流通管理と混入の扱い、有機JASや特別栽培農産物の要件も含みます。収録265問のうち30問がこの分野です。

この分野の問題30問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

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161食品衛生法における添加物の分類で、長い食経験から例外的に使用が認められているものはどれか。

  1. A指定添加物
  2. B既存添加物
  3. C天然香料
  4. D一般飲食物添加物
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正解:B既存添加物

化学合成品以外の添加物で、わが国で広く使用されており長い食経験があるものは「既存添加物」に分類されます。

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162物質名に用途名を併記して表示しなければならない添加物の用途として、正しいものはどれか。

  1. A乳化剤
  2. B保存料
  3. C酸味料
  4. D調味料
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正解:B保存料

保存料、甘味料、着色料など8種類の用途の添加物は、消費者の関心が高いため、物質名に用途名を併記する必要があります。

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163次の添加物のうち、表示の際に用途名として「合成」や「人工」の文字を冠して表示しなければならないものはどれか。

  1. A着色料
  2. B甘味料
  3. C保存料
  4. D該当するものはない
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正解:D該当するものはない

食品表示基準の改正により、従来認められていた用途名中の「人工」及び「合成」の文字は削除されました。したがって、これらを用途名として冠することが義務となる添加物はありません。

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164一括名による表示が認められている添加物の組み合わせとして、正しいものはどれか。

  1. A甘味料、着色料
  2. B香料、調味料
  3. C保存料、酸化防止剤
  4. D乳化剤、漂白剤
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正解:B香料、調味料

香料や調味料、ガムベースなどは、複数の組み合わせで効果を発揮することなどから、一括名での表示が認められています。

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165添加物の表示が免除される「キャリーオーバー」に該当するものはどれか。

  1. A色付け目的で着色料を含むソースを使用したアイスクリーム
  2. B発色剤を使用したハムを入れたポテトサラダ
  3. C保存料を含むしょうゆで味付けし、最終食品で保存料として効果を発揮しない量となったせんべい
  4. D酸化防止剤を含むマーガリンを使用したパン
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正解:C保存料を含むしょうゆで味付けし、最終食品で保存料として効果を発揮しない量となったせんべい

キャリーオーバーは、原材料の製造又は加工に使用された添加物が最終食品では効果を発揮できる量より少ない場合などに、表示が免除される取扱いです。最終食品で保存料として効果を発揮しない量となった場合が該当します。

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166第34回(2026年後期)食品表示検定中級で適用される法令基準日(2026年4月1日)において、アレルギー物質として表示が義務付けられている「特定原材料」の品目数はどれか。

  1. A7品目
  2. B9品目
  3. C20品目
  4. D29品目
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正解:B9品目

法令基準日である2026年4月1日時点では、特定原材料は、えび、カシューナッツ、かに、くるみ、小麦、そば、卵、乳、落花生の9品目です。カシューナッツは2026年4月1日施行の食品表示基準の改正で特定原材料に追加されました。2年間の経過措置期間が設けられていますが、これは表示を切り替えるための猶予であって、施行日を動かすものではありません。なお、表示が推奨される「特定原材料に準ずるもの」20品目を合わせると29品目になります。

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167アレルゲンの表示において、特定原材料の「落花生」の代替表記として認められているものはどれか。

  1. Aナッツ
  2. Bアーモンド
  3. Cピーナッツ
  4. Dマカダミアナッツ
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正解:Cピーナッツ

落花生は、代替表記として「ピーナッツ」を使用することが認められています。

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168アレルゲンの一括表示を行う場合、特定原材料の「乳」はどのように表示しなければならないか。

  1. A乳を含む
  2. B乳成分を含む
  3. C牛乳を含む
  4. D乳製品を含む
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正解:B乳成分を含む

特定原材料の「乳」について、一括表示の場合は「乳成分を含む」と表示することとされています。

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169次のうち、特定原材料の「卵」の拡大表記として認められていないものはどれか。

  1. A厚焼玉子
  2. Bハムエッグ
  3. Cマヨネーズ
  4. D卵黄
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正解:D卵黄

「卵黄」や「卵白」は製造上完全分離が困難であることなどから、拡大表記として認められておらず、「卵黄(卵を含む)」と表示する必要があります。

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170意図しないアレルゲンの混入(コンタミネーション)に関する表示として、認められているものはどれか。

  1. A本品にはそばが入っているかもしれません。
  2. B本品製造工場では落花生を含む製品を生産しています。
  3. C設備を十分に洗浄していますが、かにが入るおそれがあります。
  4. Dえびが混入している可能性があるため注意してください。
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正解:B本品製造工場では落花生を含む製品を生産しています。

「入っているかもしれません」などの可能性表示は認められておらず、同一製造ラインの使用等による注意喚起表示を行うことが望ましいとされています。

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171第34回(2026年後期)食品表示検定中級で適用される法令基準日(2026年4月1日)において、遺伝子組換え食品の表示義務の対象となる農産物は何作物指定されているか。

  1. A5作物
  2. B7作物
  3. C9作物
  4. D11作物
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正解:C9作物

法令基準日である2026年4月1日時点でも、大豆、とうもろこし、ばれいしょ、なたね、綿実、アルファルファ、てん菜、パパイヤ、からしなの9作物が義務表示の対象です。これら9農産物と、それを原材料とした33加工食品群が対象となります。

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172次の加工食品のうち、遺伝子組換えに関する表示義務があるものはどれか。

  1. Aコーン油
  2. Bしょうゆ
  3. C豆腐
  4. Dマヨネーズ
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正解:C豆腐

豆腐は組み換えられたDNAやたんぱく質が残存する可能性があるため表示義務がありますが、しょうゆやコーン油は加工工程で分解されるため義務がありません。

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173分別生産流通管理において、意図せざる遺伝子組換え農産物の混入が何%以下であれば、分別生産流通管理が行われたと見なされるか(大豆・とうもろこしの場合)。

  1. A1%以下
  2. B3%以下
  3. C5%以下
  4. D10%以下
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正解:C5%以下

分別生産流通管理が適切に行われていても、大豆及びとうもろこしについては5%以下の意図せざる混入は許容されます。

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1742023年4月以降、「遺伝子組換えでない」と表示できる条件として正しいものはどれか。

  1. A意図せざる混入率が5%以下に管理されていること
  2. B意図せざる混入率が1%以下に管理されていること
  3. C分別生産流通管理を行い、混入がないと認められること
  4. D遺伝子組換え農産物を主な原材料としていないこと
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正解:C分別生産流通管理を行い、混入がないと認められること

2023年4月より、分別生産流通管理を行った上で、遺伝子組換え農産物の混入がないと認められる場合のみ「遺伝子組換えでない」と表示できるようになりました。

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175組成や栄養価等が通常の農産物と著しく異なる「特定遺伝子組換え農産物」に該当するものはどれか。

  1. A高オレイン酸大豆
  2. Bステアリドン酸産生大豆
  3. C高リコピントマト
  4. D害虫抵抗性とうもろこし
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正解:Bステアリドン酸産生大豆

ステアリドン酸産生遺伝子組換え大豆や、高リシン遺伝子組換えとうもろこしなどが特定遺伝子組換え農産物に定義されています。

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176有機食品であることを表示するために必要な「有機JASマーク」を貼付できるのは誰か。

  1. A全ての農業生産者
  2. B登録認証機関から認証を受けた事業者
  3. C都道府県知事から承認を受けた事業者
  4. D食品衛生責任者を設置している事業者
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正解:B登録認証機関から認証を受けた事業者

有機JASマークは、農林水産大臣より登録を受けた登録認証機関から認証を受けた事業者のみが貼付することができます。

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177有機加工食品を製造する際、水と食塩を除く原材料等のうち、有機でない原材料の割合は重量比で何%以下と定められているか。

  1. A1%以下
  2. B5%以下
  3. C10%以下
  4. D20%以下
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正解:B5%以下

有機加工食品の原材料において、有機でない原材料や添加物の割合は5%以下と定められています。

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178有機農産物のパッケージに、有機JASの趣旨に反するため表示できない用語はどれか。

  1. A有機栽培農産物
  2. Bオーガニック
  3. C転換期間中有機農産物
  4. D有機無農薬
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正解:D有機無農薬

有機JASは無農薬栽培を意味する規格ではないため、有機農産物に「有機無農薬」等の表示を付すことは認められません。

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179特別栽培農産物において、節減の対象となる基準はどれか。

  1. A節減対象農薬の使用回数と化学肥料の窒素成分量
  2. Bすべての農薬の使用量とすべての肥料の使用量
  3. C殺虫剤の使用回数と有機質肥料の使用量
  4. D除草剤の使用量と化学肥料のリン酸成分量
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正解:A節減対象農薬の使用回数と化学肥料の窒素成分量

地域の慣行レベルに比べて、節減対象農薬の使用回数が50%以下、かつ化学肥料の窒素成分量が50%以下であることが基準です。

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180特別栽培農産物の表示において、原則として使用が禁止されている用語はどれか。

  1. A農薬節約栽培
  2. B化学肥料不使用
  3. C無農薬
  4. D農薬無散布
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正解:C無農薬

「無農薬」や「減農薬」といった用語は、消費者に残留農薬が全くないなどの誤解を与えるため、表示することが禁止されています。

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181添加物の不使用表示に関するガイドラインにおいて、無添加表示の対象となるのはどの食品か。

  1. A業務用加工食品のみ
  2. B一般用生鮮食品のみ
  3. C一般用加工食品の容器包装への表示
  4. Dすべての食品の広告物
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正解:C一般用加工食品の容器包装への表示

ガイドラインの対象となるのは、一般用加工食品の容器包装への表示です。

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182第34回(2026年後期)食品表示検定中級で適用される法令基準日(2026年4月1日)において、「特定原材料に準ずるもの」に指定されている品目はどれか。

  1. Aいか
  2. Bごぼう
  3. Cたこ
  4. Dメロン
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正解:Aいか

法令基準日である2026年4月1日時点で、いか、いくら、あわびなどは「特定原材料に準ずるもの」20品目に含まれています。2026年4月1日の改正でカシューナッツが特定原材料へ移り、入れ替わりにピスタチオが準ずるものに追加されたため、品目数は20品目のままです。ごぼう、たこ、メロンはいずれも指定されていません。

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183次の名称のうち、特定原材料の「卵」を含むことを示す代替表記又は拡大表記として認められないものはどれか。

  1. A鶏卵
  2. Bうずら卵
  3. Cタマゴ
  4. D魚卵
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正解:D魚卵

「鶏卵」「うずら卵」「タマゴ」は特定原材料の卵を示す表記ですが、「魚卵」は魚類の卵を意味し、特定原材料の「卵」を含むことを示す表記ではありません。

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184遺伝子組換え食品の表示で、英語表記の「GMO」のみを用いて表示することは認められているか。

  1. Aすべての食品で認められている
  2. B輸入品に限り認められている
  3. C消費者にわからないおそれがあるため認められていない
  4. D加工食品に限り認められている
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正解:C消費者にわからないおそれがあるため認められていない

「GMO」という表現は消費者にわからないおそれがあるため、日本語で「遺伝子組換え不分別」等と表示する必要があります。

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185次の食品のうち、有機JASの対象として2022年に新たに追加されたものはどれか。

  1. A有機酒類
  2. B有機藻類
  3. C有機蜂蜜
  4. D有機水産物
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正解:A有機酒類

JAS法の改正を受け、2022年10月より「有機酒類」が有機JASの対象として追加されました。

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186栄養強化の目的で使用されるビタミン類などの添加物の表示は、原則としてどのようになるか。

  1. A物質名と用途名を必ず併記する
  2. B一括名で表示する
  3. C表示が免除される
  4. D文字を大きくして強調表示する
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正解:C表示が免除される

栄養強化の目的で使用されるビタミン類、ミネラル類、アミノ酸類については、原則として表示が免除されます。

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187食品の加工の際に添加されるが、最終的に食品の完成前に除去されるため表示が免除されるものを何と呼ぶか。

  1. A一括名表示
  2. Bキャリーオーバー
  3. C加工助剤
  4. D特定添加物
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正解:C加工助剤

食品の完成前に除去されるものや、最終的にごくわずかな量しか存在しないものは「加工助剤」と呼ばれ、表示が免除されます。

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188第34回(2026年後期)食品表示検定中級で適用される法令基準日(2026年4月1日)において、表示が義務付けられている「特定原材料」に含まれないものはどれか。

  1. Aえび
  2. Bくるみ
  3. C大豆
  4. Dそば
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正解:C大豆

法令基準日である2026年4月1日時点で、大豆は「特定原材料に準ずるもの」であり、表示が推奨されていますが義務ではありません。特定原材料9品目は、えび、カシューナッツ、かに、くるみ、小麦、そば、卵、乳、落花生で、大豆は含まれません。

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189有機農産物の生産基準において、播種または植付け前何年以上、有機栽培を行ったほ場で生産する必要があるか(多年生植物を除く)。

  1. A1年以上
  2. B2年以上
  3. C3年以上
  4. D5年以上
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正解:B2年以上

播種または植付け前2年(多年生植物は収穫前3年)以上の間、有機栽培を行った水田や畑で生産する必要があります。

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190特別栽培農産物の表示において、節減対象農薬を使用していない農産物に表示する内容として正しいものはどれか。

  1. A農薬完全不使用
  2. B節減対象農薬:栽培期間中不使用
  3. C無農薬栽培
  4. D100%オーガニック
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正解:B節減対象農薬:栽培期間中不使用

節減対象農薬を使用していない場合は「節減対象農薬:栽培期間中不使用」と表示します。「無農薬」などの用語は使用できません。

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