⑥ 添加物アレルゲン遺伝子組換え有機

食品表示検定 中級163

問題

次の添加物のうち、表示の際に用途名として「合成」や「人工」の文字を冠して表示しなければならないものはどれか。

A着色料
B甘味料
C保存料
D該当するものはない✓ 正解

正解

D該当するものはない

解説

食品表示基準の改正により、従来認められていた用途名中の「人工」及び「合成」の文字は削除されました。したがって、これらを用途名として冠することが義務となる添加物はありません。

分野解説:⑥ 添加物アレルゲン遺伝子組換え有機

添加物・アレルゲン・遺伝子組換え・有機を扱う分野です。添加物では指定添加物と既存添加物の区分、用途名の併記、一括名による表示、キャリーオーバーや加工助剤の表示免除、不使用表示のガイドラインを確認します。アレルゲンは特定原材料と準ずるものの範囲、代替表記・拡大表記、一括表示の書き方、意図しない混入の注意喚起が中心です。遺伝子組換えは対象作物と対象加工食品、分別生産流通管理と混入の扱い、有機JASや特別栽培農産物の要件も含みます。収録265問のうち30問がこの分野です。

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食品表示検定 中級について

実務でラベルの適否を判断する力を証明する級

主催一般社団法人食品表示検定協会
出題形式CBT方式による選択問題100問
試験時間90分
受験料9,350円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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