⑥ 添加物アレルゲン遺伝子組換え有機

食品表示検定 中級162

問題

物質名に用途名を併記して表示しなければならない添加物の用途として、正しいものはどれか。

A乳化剤
B保存料✓ 正解
C酸味料
D調味料

正解

B保存料

解説

保存料、甘味料、着色料など8種類の用途の添加物は、消費者の関心が高いため、物質名に用途名を併記する必要があります。

分野解説:⑥ 添加物アレルゲン遺伝子組換え有機

添加物・アレルゲン・遺伝子組換え・有機を扱う分野です。添加物では指定添加物と既存添加物の区分、用途名の併記、一括名による表示、キャリーオーバーや加工助剤の表示免除、不使用表示のガイドラインを確認します。アレルゲンは特定原材料と準ずるものの範囲、代替表記・拡大表記、一括表示の書き方、意図しない混入の注意喚起が中心です。遺伝子組換えは対象作物と対象加工食品、分別生産流通管理と混入の扱い、有機JASや特別栽培農産物の要件も含みます。収録265問のうち30問がこの分野です。

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食品表示検定 中級について

実務でラベルの適否を判断する力を証明する級

主催一般社団法人食品表示検定協会
出題形式CBT方式による選択問題100問
試験時間90分
受験料9,350円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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